僕のヒーローアカデミア コミック3巻22話 お茶子は金目当て

麗日お茶子

(僕のヒーローアカデミアより引用)

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

襲撃の調査を行った警察・塚内の報告が、雄英のヒーロー教師たちの会議でなされる。○柄木も黒霧も戸籍も個性登録もされていない裏の人間で手がかりゼロ。○柄木が主犯と呼ぶ声に違和感を感じるオールマイト。

用意周到かつ大胆に実行されたにもかかわらず、○論をまくしたてたり、自身の個性は明かさないわりに、脳無の個性を自慢する。

  • もっともらしい稚拙な○論
  • 自分の所有物を自慢する
  • 思い通りになると思っている単純思考

から○柄木という人物像が浮かび上がってくる。幼児的万能感が抜け切れない「子ども大人」だと分析する。また学生たちと同じで伸びしろがある可能性があり、優秀な指導者がいれば成長するのではと危惧する。

一方、教室では、雄英の体育祭の話題が持ち上がる。雄英の体育祭はオリンピックぐらいの注目度で、そこで活躍した生徒は、プロにスカウトされるPRの場でもあるという。

うららかは見せたことない怖い顔をして、体育祭を頑張ろうという。デクは、うららかがヒーローになりたい理由を聞いた。金目的だという。両親を楽にさせてやりたいということだ。

オールマイトが、お昼を一緒に食べようとデクを誘いにくる。前回の事件でマッスルフォームに変身していられる時間が50分前後に減ったという報告をする。オールマイトは、雄英の体育祭で「君が来た」ということを知らしめてほしいとデクを鼓舞する。

麗日お茶子

(僕のヒーローアカデミアより引用)

僕のヒーローアカデミア 今回の感想

ミノルは知ってるといっているのに説明をやめないクラスメート。説明しておかないと読者にわからないからなんだけど。

おちゃこがヒーローになりたいのはお金を稼ぎたいから。というけど、ヒーローはお金が稼げるのだろうか。敵を捕まえたら警察に引き渡して、警察から報奨金をもらうということか?でもそれは税金で大した金額になるわけじゃない。と思うけど。どこかの企業がお抱えで雇用するのか。ヴィランには賞金がかかっているのか。企業のお抱えだったりするにしてもお茶子の重さをゼロにするという能力だと企業の売上に貢献するような能力ではないと思うけど。どうなんだろう。


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