アイアムアヒーロー 213 逮捕される英雄

アイアムアヒーロー 概要

ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーロー 今回のあらすじ

ケータイのテレビ昨日でニュースを見ている二人。ニュースは逮捕された鈴木英雄の姿が映し出される。それを見て、逮捕だってサイテーと比呂美が英雄に画面を見せてくる。

謝りながら起きる英雄。先ほどのことは夢だった。暗くなった小屋の中を見渡すと比呂美がいない。使用したをみて、再確認する英雄。上着を着て、小屋の外に比呂美を探しにいく。

に負ける英雄

(に負ける英雄 / アイアムアヒーローより引用)

銃を担いで英雄は海を眺める比呂美を見つける。上着を着ただけの比呂美は海に足をつけながらその足を見つける。英雄は比呂美に声をかけると、比呂美は手で顔を隠す。その行動に英雄は、比呂美のことを傷つけてしまったのかと伺うが、恥ずかしいから見ないでと言われてしまう。

英雄は、急になるとは思わなかったから。でもこーなったら、とにかく、その、絶対に大切にすると。なんかムカツクけど好きと言われて英雄は何かもっと誓いたい、比呂美に伝えたいという気持ちで、空を指差し、星に誓うというも、空には星なんてなかった。言った手前、星を探そうとする英雄。光るものをみつけるも位置が低い。星ではなくて船なのではと。

英雄はライトを持ってきて、モールス信号のSOSのつもりで、ト、ト、ト、ツー、ツー、ツー、ト、ト、トと点滅させる。すると船らしき光りも点滅する。比呂美は英雄になんと言っているかを訊ねるも英雄はわからないという。

調子に乗って星に誓う英雄

(調子に乗って星に誓う英雄 / アイアムアヒーローより引用)

アイアムアヒーロー 今回の感想

恥ずかしがっている子に「いや、俺も、まさかこう…急にね…なるとは思ってなかったから…でもっ…こーなったら、とにかく、そのっ!」て、前置きが長ぇーよw そして、好きと言われて調子に乗って星の誓う、て英雄は本当に自信ないのに自分の気持ちには素直なやつだよな。

そして、せっかくの船のライトが点滅で何か反応がわかるかもしれないっていうのにモールス信号わからないというダメっぷり。

海にいたほうが襲われる心配がないのだろうか。アポカリプスの砦だと海の生物に対応した感染者がでてきてるけど、アイアムアヒーローでもものすごい跳躍できるやつとか身体能力抜群のやつがでてきたり、合体したりしてるのが出てるから海に対応するものがでてきてもおかしくないけど。

2015年6月1日発売 今週のスピリッツ27号「アイアムアヒーロー」を読んで。


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