ブラッククローバー 15 魔法で剣を作り出す

中年魔道士攻略

(ブラッククローバーより引用)

ブラッククローバー 概要

魔神に滅ぼされそうになるが一人の魔道士が救い、魔法帝となる。魔法帝が魔道士たちの頂点に君臨する世界。15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。主人公アスタは魔力がほぼないことから魔道書(グリモワール)を最初授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。

ブラッククローバー 今回のあらすじ

ラックを助けたアスタ。中年魔道士の相手をしようとするアスタだが、ラックは、自分の獲物だと譲らない。ラックの母親は、ラックを残して亡くなっていて、ラックは勝ち続けないと母親に認めてもらえず、一人ぼっちになってしまうという感情に捕らわれている。中年魔道士は、魔法の出し惜しみをやめて、ラックの攻撃をかわす。

アスタはラックに対して勝手にしろという。俺も勝手に助けるとラックに向けられた煙魔法をアスタが叩き斬る。アスタは、ラックがどう思っていても知らない。しかし、アスタはラックのことを仲間だと思っている。ラックは気付かないようにしていたが頼れる仲間がいることを認める。

煙創成魔法「堕王の煙獄」

(煙創成魔法「堕王の煙獄」 / ブラッククローバーより引用)

中年魔道士は煙創成魔法「堕王の煙獄」でアスタたちを煙で取り囲む。

煙に囲まれてアスタは剣で斬るもきりがなく、ラックも雷で切り裂くも煙は徐々に広がっていく。ラックは考える。敵本体の感知は難しくないが、敵は煙の中だと移動スピードも上がれが感知能力もあがる。不意をつくしかないと。ラックはアスタを利用することを思いつき、雷創成魔法「迅雷の崩玉」を連打する。その連打も中年魔道士が避けていく方向に打っていく。中年魔道士は、戦いの経験値が違うと余裕で回避していくが突然横から現れたアスタの剣に腕の骨が悲鳴を上げる。

ラックの魔法で中年魔道士の移動方向を確認して、ノエルの魔法でアスタを中年魔道士の移動する「先」に飛ばし、やってきた中年魔道士に攻撃をするという作戦が見事にきまった。魔力のないアスタは感知ができず、中年魔道士もよけきれなかった。

風創成魔法「疾風の白鷹」+「風刃の叢雲」

(風創成魔法「疾風の白鷹」+「風刃の叢雲」 / ブラッククローバーより引用)

一方、ユノは命令を無視して戻ってきたことはクラウスに怒鳴られるが、ユノは敵を倒して3人で行こうという。ユノが本気を出すといい、風創成魔法「疾風の白鷹」と「風刃の叢雲」の2つをを同時に発動させる。

しかし、ユノの本気もダイヤモンドの魔道士には効かず、敵はグリモワールを出して、異形な剣を出現させていた。

ブラッククローバー

(ブラッククローバーより引用)

ブラッククローバー 今回の感想

グリモワールなしでも結晶の道をつくっていたダイヤモンドの魔道士がグリモワールを出して剣を出現させている。柄を見る限りでは同じ材質(宝石のような)で作られているっぽいけど。

アスタの、魔法を無効にする剣と、魔法で作られた物質は、魔法を無効にするわけだから、いくら物質化していても消せるということなのだろうか。それとも物質化している以上、物理法則的は魔法とは関係ない部分の現象はおこるということだろうか。

それにしてもせっかくの「本気出す」があっさりとやられているけど大丈夫だろうか。天才ユノの本気が…。

2015年6月1日発売 今週のジャンプ27号「ブラッククローバー」を読んで。


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