ナルトNARUTO外伝 5 うちはシンの父親の正体。サスケが裏で動いている理由。

うちはシンの父親

(ナルトNARUTO外伝より引用)

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトNARUTO外伝について。ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルトうちはサラダミツキ奈良シカダイ秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男・うちはシンの出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。劇場版NARUTOBORUTOボルト』世代のサイドストーリー。

ナルトNARUTO外伝 今回のあらすじ

あともう少しでサスケとの待ち合わせ場所の塔だということに待ちきれずサラダは先走って、ナルトとチョウチョウを置いて塔へやってくる。待っていたサスケはサラダを刺客だと間違え剣を向ける。

剣を突き刺そうとするサスケ。よろめいて柱にぶつかるサラダ。サスケの剣は柱に突き刺さり、サスケは剣を話して、サラダに掴みかかろうとしたその時、サラダは「パパ」と叫ぶ。

サスケは「サラダなのか」といい、戦闘態勢を解く。サラダは「すぐにパパだと分かったよ」と嫌味をいう。サラダの写輪眼は消える。

その後すぐにナルトとチョウチョウがやってくる。サスケはナルトに理由を求める。それをサラダが応える。自分の父親にあって聞きたいことがあったと。サスケは聞く。サラダはサクラのことを本当のママなのかと訊いた。

一方、木の葉の里では、シズネがサラダのいきさつをサクラに話す。サクラは峠塔だと確認して腰を上げる。

サスケは何があったかとサクラの問いには直接応えない。サラダはサスケの態度にいままで抑えてきた気持ちが噴き出す。マシンガンのように文句を次から次へと言い出すサラダ。そして、サスケがどこにいて何をしているのかと聞くもサスケは「お前には関係ないことだ」と突っ返す。サラダは怒って塔の外に出る。ナルトも心配でサラダの後を追いかける。

ナルトは以前の五影会談でサスケが話していたことを思い出す。

サスケは、ナルトとサスケで封印したカグヤのことを追っていた。カグヤは強力な力を持っているのにかかわらず白ゼツの兵団を作って戦争をしかけたのか。白ゼツの兵団は忍びが生まれる前から作られたものだとわかったという。そして、ひとつの仮説をたてた。それはカグヤをも脅かす存在が出現していることの暗示だと。

サスケが調べているもの

(ナルトNARUTO外伝より引用)

サスケの仮説で里のみんなを不安にしても仕方がない。調べるのは輪廻眼を持つサスケだけで、このことは上層部のみの秘密にするという話しだった。だからサスケはサラダに何も言わなかった。言えなかったのだ。

ナルトはサラダの肩に手を置き、信じてほしいとサスケは立派な忍びだと。サラダはナルトの顔をみるもまた下を向く。その頃、峠塔に向かってサクラが走っていた。

うちはシンの父親

(ナルトNARUTO外伝より引用)

うちはシンが隠れ家に戻って、父親と呼ぶ暁のマントを着た者が「暁の復活」を宣言する。そこには、うちはシンのように、うちは一族の文様を背に持つ者が複数いた。しかも一体ごとに十尾の小さい生き物のようなものがついている。暁のマントをまとう者はフードを取ると目だけではなく、頭や腕にも写輪眼が埋め込まれていた。

その者は時空間忍術で、自分とその場にいたうちはシンを連れて、峠塔の屋根に移動してきた。そして、外にいるナルトとサラダに目掛けて突っ込んでくる。

棒手裏剣のようなものを投げるもナルトはクラマの力を使って弾く。弾かれた棒手裏剣は写輪眼の力で再度ナルトたちに向かっていく。それもクラマの力で弾く。そこにサスケがやってくる。

うちはシンが複数

(ナルトNARUTO外伝より引用)

ナルトNARUTO外伝 今回の感想

サラダがほしいのは父親としてのサスケ。サスケが立派かどうかはその次。なのでナルトが気を利かせて声かけてるけど、サラダのほしいゾーンではないと思うけど。

白ゼツが忍びが生まれる前から存在していて、それはカグヤを脅かす存在に対抗するため?

忍びが生まれる前ということは、ハゴロモ(後の六道仙人)の前の話ということになる。カグヤはそもそも人間の住む地ではなく、遠いどこかから来て、神樹の実を食べてチャクラを手にしたとされている。

神樹は十尾の本当の姿。


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