闇金ウシジマくん 375 ハブ組長との取り引き

丑嶋馨 闇金ウシジマくん

「丑嶋馨」闇金ウシジマくんより引用

闇金ウシジマくん 概要

闇金ウシジマくんは、10日5割の超○利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリー。

闇金ウシジマくん 今回のあらすじ

ハブに電話連絡をする熊倉。熊倉は、猪背組の名前を出して、先日丑嶋をさらおうとして発砲したことを持ち出し、大久保プラザホテルに来いと命令する。ハブはとりあえず行くことにする。待ち合わせ場所に到着するハブは、組員に盾になるので後ろに歩いてくださいという申し出も撃たれるときは撃たれるという。ハブは堂々と熊倉の前に座る。

熊倉は、挨拶するもハブは用件を言えという。熊倉は、1億円用意しろという。猪背組の若い衆を弾いたからだという。ハブは証拠があるかというも、熊倉は証拠なんていらないとつっかえす。

熊倉は、自分のゴーサインでハブの本家に打ち込む手はずは整っているという。ハブ一人だと釣り合わない、猪背はケンカじゃ引かないと熊倉は脅す。だから、1億円出せば、なかったことにできるという。

黙るハブ。熊倉は更に押すために丑嶋の身柄を渡すという。撃たれた若い衆の見舞金ではなく、丑嶋に値段をつけ、どちらの組も頭を下げない。これでどうだというと、ハブは初めて肯定的な言葉がでる。

ハブは、すぐに1億円は無理だから、前金で5000万円。丑嶋と引き換えでもう5000万円渡すという。5000万円を渡すからきてくれという。

廃墟に熊倉を連れ込んだハブは後ろから熊倉の護衛を撃ち、熊倉に銃口を向ける。

闇金ウシジマくん 今回の感想

熊倉は「上に情報をあげていない」というのはマズイ情報をあたえてしまったな。熊倉さえ始末してしまえば大丈夫だということ、そして、良く喋るやつだから始末しておかないと後々面倒だと思ったのだろう。

でも結局はバレて抗争ははじまりそうだけど、丑嶋はどう動くのだろうか。

2015年6月8日発売 今週のスピリッツ28号「闇金ウシジマくん」を読んで。


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