ブラッククローバー 16 謎の男は鉱石創成魔道戦士マルス

「アスタとユノとマルス」ブラッククローバー

「アスタとユノとマルス」ブラッククローバーより引用

ブラッククローバー 概要

魔神に滅ぼされそうになるが一人の魔道士が救い、魔法帝となる。魔法帝が魔道士たちの頂点に君臨する世界。15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。主人公アスタは魔力がほぼないことから魔道書(グリモワール)を最初授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。

ブラッククローバー 今回のあらすじ

「奔走する物臭車」ブラッククローバー

「奔走する物臭車」ブラッククローバーより引用

ラックの作戦にハマり、アスタの大剣を受けて、左腕とアバラ骨が折れた中年魔道士は、煙創成魔法「奔走する物臭車」で煙の馬車を作り、逃走する。見失ってしまうアスタたち。ラックは宝物殿へ急ごうという。

その時、ユノが戦っている男の魔力を感じ取ったラックは、中年魔道士よりも強い者がいたことでゾクゾクする。

中年魔道士は、ラックにやられたザコ魔道士を物臭車に乗せて逃走する。あとは、ユノと戦っている男・マルスに託すという。

「レーヴァテイン」ブラッククローバー

「レーヴァテイン」ブラッククローバーより引用

マルスと呼ばれる男は、鉱石創成魔法「レーヴァテイン」で鉱石からアスタの持つ大剣よりも大きい剣を空中に出現させる。息切れをしているユノ。

クラウスはマルスの額の宝石をみる。ダイヤモンド王国では人工的に魔力を高めたも魔道戦士がいるという噂を知っていた。魔力を高める魔道具を体内に埋め込み実験的に育成しているという。

「旋貫の激槍」ブラッククローバー

「旋貫の激槍」ブラッククローバーより引用

「タロスの人形」ブラッククローバー

「タロスの人形」ブラッククローバーより引用

クラウスは、仲間がやられ、下民に守られている貴族があっていいはずがないと渾身の魔法、鋼創成魔法「旋貫の激槍」を繰り出す。マルスは、鉱石創成魔法「タロスの人形」で鉱石の分身を作り出し、クラウスの攻撃を受け止めた上で、更に鉱石の分身がパンチを繰り出すもクラウスはシールドで防ぐ。その間にもマルスの「レーヴァテイン」がユノに振り下ろされる。避けながらユノは風魔法「カマイタチの三日月」を出すも鉱石魔法「ネメアの鎧」で防ぐマルス。

「カマイタチの三日月」ブラッククローバー

「カマイタチの三日月」ブラッククローバーより引用

「ネメアの鎧」ブラッククローバー

「ネメアの鎧」ブラッククローバーより引用


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