ナルトNARUTO外伝 6 うちはシンの父親はうちはシンだった

「うちはシンと名乗る暁の男」ナルトNARUTO外伝

「うちはシンと名乗る暁の男」ナルトNARUTO外伝より引用

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトNARUTO外伝について。ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルトうちはサラダミツキ奈良シカダイ秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男・うちはシンの出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。劇場版NARUTOBORUTOボルト』世代のサイドストーリー。

ナルトNARUTO外伝 今回のあらすじ

うずまきナルトとうちはサラダを襲う暁の男に、うちはサスケが挑む。暁の男はクナイを複数サスケに向けて投げるとクナイの軌道な変化しながらサスケの様々な角度から襲う。暁の男は、何かの文様が書かれた手のひらをサスケに向けて延ばす。サスケは刀を向けるも刀の刀身を捕まれて身動きができなくなる。その動けないサスケに、うちはシンが襲ってくる。

「輪廻眼を使うサスケ」ナルトNARUTO外伝

「輪廻眼を使うサスケ」ナルトNARUTO外伝より引用

サスケは輪廻眼を使い、サスケとシンの位置を入れ替える。すかさず、サスケは火遁・豪火球の術で、暁の男もシンも焼こうとするが、暁の男は写輪眼の力でシンの体を自分と豪火球の術の間に移動させて「盾」にする。シンだけが豪火球の術で焼かれ、焼かれたシンとともに暁の男は地上へと落ちていく。

サスケは自分の剣をとり、ナルトの傍に着地する。暁の男はサスケの瞳力に興味を持つ。暁の男は自分のことを「うちはシン」と名乗る。子どものほうも「うちはシン」と名乗っているので混乱するサラダだが、サスケは捕まえてから本当のことをしゃべらせると聞く耳を持っていない。

サスケは子どもたちのことをナルトに託し、次の攻撃に打って出る。ナルトは今度は自分がスキを突くと考えている。暁の男「うちはシン」は写輪眼の力で、サスケの刀をナルトの腹部に刺させる。

「サスケvsうちはシン」ナルトNARUTO外伝

「サスケvsうちはシン」ナルトNARUTO外伝より引用

刀身を握られたときにマーキングされたのだと気付くサスケ。膝をつくナルト。暁の男「うちはシン」は、最初の攻撃でナルトに投げた複数の手裏剣をクラマの尻尾から抜き、サラダに向かわせる。それを察知したサスケは身を挺して庇うもささった手裏剣のせいで体を動けなくさせられてしまう。

暁の男「うちはシン」は平和は人の進化を妨げると、進化なき種はいずれ滅びると持論を話しながらもサスケに刺した同じタイプの手裏剣を無数に出してくる。

その時、サクラが暁の男「うちはシン」を殴り倒す。

ナルトはクラマの手を暁の男「うちはシン」とうちはシンに延ばし捕まえる。サクラはサスケに謝るもサスケもサクラに謝る。「だが俺には、、」とサスケが何かを言おうとした時に、写輪眼を持つ小さな生き物がサクラの傍にやってきて、サクラごと暁の男「うちはシン」とうちはシンを時空間忍術で連れ去る。

「移植手術をするうちはシン」ナルトNARUTO外伝

「移植手術をするうちはシン」ナルトNARUTO外伝より引用

連れ去られた場所では、子どものほうのうちはシン6体に囲まれていた。暁の男はさっきまで一緒に戦っていた子どものほうのうちはシンを手裏剣で仕留める。暁の男は自分で仕留めた子どもの臓器を自分に移植手術していた。サクラの攻撃で臓器が破壊されたために移植しているという。

「サスケとサクラとナルト」ナルトNARUTO外伝

「サスケとサクラとナルト」ナルトNARUTO外伝より引用

ナルトNARUTO外伝 今回の感想

暁の男も「うちはシン」。子どものほうは自分のクローンということだろうか。でも子どもに対して「うちはの誇りがどうの」といっていたから別もの扱いしているような感じではあったけど、臓器移植するぐらいの臓器ストックとしかみてないから、こども「うちはシン」についてはなんとも思ってないのだろうな。

「信じられないサクラ」ナルトNARUTO外伝

「信じられないサクラ」ナルトNARUTO外伝より引用


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