ワンダーランド 4 美少女ネコ耳剣士現る

「美少女ネコ剣士」ワンダーランド

「美少女ネコ剣士」ワンダーランドより引用

ワンダーランド 概要

目を覚ますと小さな人形サイズに身体が縮んでしまっていることを夢だと思ったゆっこ。しかし、父も母も同じく身体が縮んで飼い猫がおもちゃだと思って両親を弄ぶ。信じられない光景は、世界中に広がっていた。ミニマムパニックアドベンチャー。

ワンダーランド 今回のあらすじ

タクヤから送られてきたネットの動画をみたゆっこ。自衛隊の装甲車が封鎖している映像だった。映像は、この先、通行止めでUターンを促したり、動画撮影の禁止を呼びかけている。撮影したものは取り抑えられる。動画アップサイトも落ちてしまった。

ゆっこは、再度タクヤに通話してタクヤの状況を聞く。タクヤのほうでは問題ないようだ。タクヤはバイオテロをほのめかすもゆっこが「小さくなるの?」と聞くとタクヤはゆっこの言っている意味がわからないようだった。ゆっこはテレビ電話で通話するも犬との縮尺がおかしいと思ったタクヤ。理解する前に回線は切れてしまう。

とりあえず、タクヤが無事なのはわかったゆっこは助けを求めにいこうと移動しようとするも、犬ポコがごろんと寝転がりおなかを見せる。ゆっこは小さくなった体でおなかを撫でてあげる。ゆっこはポコがおなかすいたのかと聞くとポコは1つ鳴いた。

ゆっこはポコに乗って近くのコンビニに向かう。コンビニの自動ドアを開けて入ると、カッターナイフやチャッカマンを持った小さくなった人たちが待ち構えていた。

ゆっこは他に生きている人たちをみて安堵の息をつくも、その人たちはゆっこたちに刃を向けてきた。犬を連れてはいるなという。自分たちがみつけた安全の場所だからと。チャッカマンの火に怯えるポコ。入り口のマットに油を注いで火をつけるコンビニの人間。ゆっこは仕方なく、他のコンビニを探す事にしようとする。

「美少女ネコ剣士」ワンダーランド

「美少女ネコ剣士」ワンダーランドより引用

マットの炎の前に、ファンタジーの鎧を着たものが現れ、炎に飛び込み、コンビニに入っていく。背中の大剣を振り回し、コンビニの住人たちの戦意を喪失させる。その者はゆっこに中に入って来いとジャスチャーをする。

「美少女ネコ剣士」ワンダーランド

「美少女ネコ剣士」ワンダーランドより引用

「ゆっこ」ワンダーランド

「ゆっこ」ワンダーランドより引用

ワンダーランド 今回の感想

動画撮影者側にUターンを呼びかけているということは、外から内に入らないようにするため。そして、動画撮影は小さくなってない人間でないと難しい。小さくなってしまったら動画撮影機材を持ち運べないから。

そして、タクヤは県外の人間だったか。。。

テレビ電話したら回線が切れたのは政府の規制だろうか。

「美少女ネコ剣士」ワンダーランド

「美少女ネコ剣士」ワンダーランドより引用

というか、ネコ耳剣士でてきた。MMORPGみたいに猫耳装着しているわけなのか。耳動いているし、牙生えてるし、ファンタジーの世界の住人が迷い込んできたのだろうか。それともコスプレだろうか。

2015年6月12日発売 今週のスペリオール13号「ワンダーランド」を読んで。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です