アポカリプスの砦 69 犬型感染者

アポカリプスの砦 概要

ある日、(冤罪)無実の罪を着せられて無期懲役の判決を受ける前田義明。関東中の不良が集まる青少年矯正施設・松嵐学園に収監された前田は学園内でも曲者たちの監房に入れられる。そんな無秩序と○力の世界に入った前田だった。外の世界では人間を貪り喰らうゾンビたちが発生してゾンビは施設内にも侵入しいやおうなしに戦うことになる。

アポカリプスの砦 今回のあらすじ

海ほたるの橋が崩落した側のほうでは海ほたるに近づこうと、感染者が肉の橋となり、少しずつ近づいてきている。それを双眼鏡で見つめ、負けられないと嗜好品に火をつける。

研究室に帰ろうとすると犬の陰が見える。しかし、それは犬ではなく、犬型をした感染者だった。女性研究員は初めて犬型に遭遇した。走って逃げるも階段の下からも上の広間にも犬型感染者がいた。

「犬型感染者」アポカリプスの砦

「犬型感染者」アポカリプスの砦より引用

犬型感染者はニヤニヤと笑いながら、腰をカクカクと動かす。女性研究員は、化学式を話し始める。過塩素酸カリウムとマグネシウムを混ぜて紙に包んだ閃光玉を炸裂させて、犬型がひるんでいる間に逃げようとする。しかし、甘くはなかった。白衣の裾を掴まれ、転ぶ。

アポカリプスの砦

アポカリプスの砦より引用

犬型感染者に襲われそうになるその瞬間。爆発が起きる。閃光だけではなく、犬型感染者は燃える。吉岡たちが助けにきたのだ。

「犬型感染者」アポカリプスの砦

「犬型感染者」アポカリプスの砦より引用

アポカリプスの砦 今回の感想

感染者にてあったんだ。感染者は感染以外では増えないけど、生殖で新しい子孫を生み出せるのだろうか。

化学式で武器を作るのはブレイキングバッドを思い出す。

それにしても犬型は厄介なイメージしかないから、出てきたら絶望しか感じない。

とうとうたどり着いた。

2015年6月15日公開のマンガボックス「アポカリプスの砦」を読んで。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です