群青戦記 87 美人すぎる”くノ一”に見とれる蒼

「美人くの一」群青戦記

「美人くの一」群青戦記より引用

群青戦記 概要

滋賀県の高校生が高校の校舎もろとも、戦国時代、安土城の近くにタイムスリップする。主人公の西野蒼は弓道部で日本史オタクだった。戦国時代を生き抜くしかなくなった西野たちは羽柴秀吉とともに乱世に飲み込まれていく。

群青戦記 今回のあらすじ

蒼たちは信長の身柄確保のために校舎から出立していた。山中、羽柴の者に賞金がかかり、それを狙って襲ってくる輩に出くわして3組目。信長のところに辿り着く前にやられてしまうのではと弱音を仲間吐く。

吉継が校舎に戻ってきたとき、石田三成にベタベタしながらも状況を報告する。三成はねねや長浜城のことをきにかける。長浜城はとりもどしたものの、ねねは牢屋からでようとしないという。

羽柴勢は、織田信長をさらった大罪人として、織田領内ではお尋ね者になっていた。三成は校舎もまた攻められる可能性があるが守ると約束する。

柴田は吉継に信長の身柄のことを聞くと、伊賀の里に匿っているという。そこで、毒抜きをしている。吉継は伊賀の里に匿ったことを一か八かの賭けといった。援軍も頼むつもりだ。

蒼は、このことを秀吉に伝えなければという。吉継は蒼の仕事はそれだけじゃないという。蒼は分かっている。本能寺の変を阻止するとこ。吉継は、それが肝にあるなら蒼の身柄が徳川家に渡る事も許すだろうという。

「忍者の里」群青戦記

「忍者の里」群青戦記より引用

伊賀の里に向かう吉継、蒼たち。蒼の仲間たちは伊賀の里が本当にあるのかを疑う。マンガのように術を使うのかと。長浜城で戸田が戦った藤林長門守は天正伊賀の乱でも忍者の活躍は記録にあるという蒼。その乱は来年起こるという。

織田信長の次男。信雄が八千の軍勢で攻めるも百地、丹波が率いる二千の忍者が返り討ちにし、六千を倒したという。

その歴史を吉継や柴田は静かに聞く。

羽柴の者を狙う集団に襲われるも、木の上から武器が飛んで来て、次々と蒼たちを襲っているものたちを倒す。その姿は女性。女性は、羽柴一行に名乗れという。伊賀衆のものだと思った吉継は素直に名乗る。

「美人くの一の素顔」群青戦記

「美人くの一の素顔」群青戦記より引用

群青戦記 今回の感想

くの一でてきた。ふいとはいえ、一気に敵を倒すぐらいの強者。一応、これで伊賀の里にはいけそうだけど。

2015年6月18日発売 今週のヤングジャンプ29号「群青戦記」を読んで。


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