キングダム 435 太后の音もなく土下座

「太后」キングダム

「太后」キングダムより引用

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダム 今回のあらすじ

呂不韋の反乱が失敗に終わったことで、秦に進行していた楚軍が退却していった。太原でのあい国宣言と同時に楚軍が進行してきて、反乱が失敗に終わったと同時に退却していたことで、あい国と楚軍が連携していたことは明白になった。

蒙恬は、新しい時代がくると予感する。

咸陽では反逆の罪に問われている反乱軍の首謀者ろうあいが処刑を待っていた。ろうあいは、呂不韋の手引きで偽宦官として後宮に入ったことなどを含め洗いざらい喋った。しかし、ひとつだけ嘘をついた。この反乱に太后は関わっていないという。そして、もっとも重い罪に課せられる「車裂きの刑」に処されるおとになる。

「太后」キングダム

「太后」キングダムより引用

そこに太后が現れ、ろうあいを才能も野心も持たぬ小者という。ろうあいの反乱はすべて自分が起こさせたこと、車裂きにするなら自分からと名乗り出る。しかし、政はできぬという。反乱首謀者として断罪されているのはろうあいだと。

太后は、ろうあいとの子の命も奪われるのかと言い出す、政は、二度と反乱が起きぬよう禍いの火種は完全に消しておかねばならないと○すことを事実上宣言する。すると太后は土下座した。それを見つめる呂不韋。

「政」キングダム

「政」キングダムより引用

キングダム 今回の感想

うーむ。ここらへんはテンポ良く進んでほしいな。面白くなるのかな。呂不韋の断罪は面白くなりそうだけど。。。

2015年6月18日発売 今週のヤングジャンプ29号「キングダム」を読んで。


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