ゴールデンカムイ 39 シリアルキラー辺見和雄は乙女気分

「乙女な辺見和雄」ゴールデンカムイ

「乙女な辺見和雄」ゴールデンカムイより引用

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

白石は土方たちには杉元の存在を教えたがあくまでも白石が主体で用心棒だと嘘を教えた。その上で、入れ墨はまだ1つも持っていないという。その言葉を土方たちが鵜呑みにしているかは不明がだ、土方たちは白石を使って辺見和雄の入れ墨を手に入れさせるつもりだ。

土方は、「斎藤になるか佐伯で終わるか」という言葉を残すも以前の新撰組の格付け順位になぞらえたものだろう。

辺見を海から助けた杉元とアシリパは、火に当たらせる。辺見とわかっていない杉元は、濡れた服も全部脱いで暖まったほうがいいというも着替えば入れ墨がバレてしまうから着替えない。

辺見は自分が残した痕跡を追ってきた人物かと勘ぐる。肌着も着替えという杉元に、恥ずかしいというと、毛布を貸してくれる杉元に辺見は優しさを感じる。自分を○しにきたんじゃないのかと思うも、杉元からは自分と同じ匂いを感じる辺見。辺見は、杉元なら自分を○してくれるだろうかと考える。いっそ、入れ墨を見せてしまおうかとも思ったが、最後まであがいてから○されたいと思いとどまる。

「乙女な辺見和雄」ゴールデンカムイ

「乙女な辺見和雄」ゴールデンカムイより引用

辺見は番屋に服を取りにいく。辺見は、杉元のことをもっと知りたいと思い始めていた。その時、うかつにも番屋に人がいないと思っていたのに入れ墨を見られてしまう。

杉元が番屋の外から漁師以外は泊まれないのかと聞く。窓から顔だけだして辺見はきいてみると応えるもその下は入れ墨をみられた男の首を絞めていた。

「乙女な辺見和雄」ゴールデンカムイ

「乙女な辺見和雄」ゴールデンカムイより引用

白米とニシン漬けをごちそうしながら辺見は杉元に戦争で人を○したかと聞いた。杉元は戦争だからなと肯定する。顔も忘れないという。罪悪案はあるかと聞くと、杉元はせめて忘れないでいてやるのが償いだという。俺には○さないといけない道理があったと。辺見は心底、杉元に○されたいと思った。

「乙女な辺見和雄」ゴールデンカムイ

「乙女な辺見和雄」ゴールデンカムイより引用

辺見は、杉元を○そうと決意する。辺見が求めている男なら自分なんかに○されるはずがないと。

「シリアルキラー辺見和雄の○論」ゴールデンカムイ

「シリアルキラー辺見和雄の○論」ゴールデンカムイより引用

ゴールデンカムイ 今回の感想

後半の辺見。完全に頭おかしいシリアルキラー的な考え方だな。
「あのひとのこともっと知りたい」
「まだ行っちゃヤダ」とメシに誘う。
なんで乙女みたいになってんだw


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