アポカリプスの砦 70 ノイマン追悼

「ノイマンの○を悼む」アポカリプスの砦

「ノイマンの○を悼む」アポカリプスの砦より引用

アポカリプスの砦 概要

ある日、(冤罪)無実の罪を着せられて無期懲役の判決を受ける前田義明。関東中の不良が集まる青少年矯正施設・松嵐学園に収監された前田は学園内でも曲者たちの監房に入れられる。そんな無秩序と○力の世界に入った前田だった。外の世界では人間を貪り喰らうゾンビたちが発生してゾンビは施設内にも侵入しいやおうなしに戦うことになる。

アポカリプスの砦 今回のあらすじ

海ほたるに到着した吉岡たちは食料にがっつく。F型感染者の話になり、女性研究員はノイマンが来ていないのかと聞くも誰も応えたない。前田が泣き出す。吉岡は一通り食べ終わると「ごっそさん」と席を立ち、前田の頭をはたく。岩倉は、ノイマンのことを話す。

吉岡が海で鳥にエサをやっているところを前田が呼びにくる。吉岡は聞かれてもいないが、ノイマンとの出会いの話をし始める。

2年前、吉岡が高校2年のときに入園し、ノイマンは中学のときに入っていたから先輩だったという。4号室は、ノイマンが1番の古株でデカい顔をしていた。お坊ちゃん臭い顔しているくせにタチの悪いキレ方をするからみんなビビっていたと。同じ年なのに、みんながノイマンのことを「さん」づけで呼ぶもんだから気持ち悪くて、山野井満の下3文字を取って「ノイマン」と呼んだんだと。

「ノイマンのメガネ」アポカリプスの砦

「ノイマンのメガネ」アポカリプスの砦より引用

するとその場の空気は凍ったけど、本人は気に入ったらしく。どこかの博士の名前と同じだったという。何が言いたいかというと「ノイマン」て自分がつけた名前だというくだらない話だという吉岡は、ノイマンの○を自分なりに悼む。

「吉岡を呼びにきた前田」アポカリプスの砦

「吉岡を呼びにきた前田」アポカリプスの砦より引用

アポカリプスの砦 今回の感想

ノイマンの名付け親は吉岡だった。みんな大好きなノイマンの○を悼む。

て、アレ?前田が吉岡を呼びにきたコマの背景。人がいるよね。これ感染者だろうけど。前田は感染してるから教われないにしても吉岡は襲われるんじゃ…。

2015年6月22日公開のマンガボックス「アポカリプスの砦」を読んで。


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