MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 14 父・佐藤寿也譲りの策士・光

佐藤光、茂野大吾を焚き付ける|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光、茂野大吾を焚き付ける|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)今回のあらすじ

佐倉が光のキャッチャーをやっていることに驚愕する大吾。しかも、光の剛速球をとれることに2度ビックリする。佐倉は兄が野球やっていて幼い頃からキャッチボールをやっていたから上手いという。

佐倉は、大吾がキャッチャーをやりたくないから練習相手になってたというと、大吾は「朝はそういったけど気が変わったという」。それを聞いた佐倉は、せっかくだから真剣に野球やってみようかなと思っていたという。光は、大吾に信用してもいいのかと聞く。やる気が見れないと。

消極的で自主性がなく、付き合って仕方なく野球やっているように見えるという光。上から目線だし、難しいポジションであるキャッチャーをすすめたのが間違っていた。それを聞いた大吾は怒って帰っていった。佐倉は心配する。光はいいんだという。あの程度で心が折れるより怒ったのだからと。

茂野大吾を怒らせた佐藤光|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

茂野大吾を怒らせた佐藤光|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

大吾は自転車で、スポーツ用品店に行く。キャッチャーミットを見ていると店の人に声かけられて逃げ出す大吾。大吾は家に帰ってきて母親にキャッチャーミットを買ってほしいとお願いし、タブレットでキャッチャーのフォームなどを勉強している。大吾は、キャッチャーのスキルをつけて光を見返してやろうとする。

次の日、学校の帰り、キャッチャーミットで練習しようと思ったらキャッチャーの防具一式があって喜ぶ。昨日寄ったスポーツ用品店の人は昔ドルフィンズの監督をしていて大吾がキャッチャーやるといったら貸してくれたという。そして、母親がコーチとして名乗りを上げる。大吾は、速球がとれればいいんだけどと不安。

野球やソフトでならした方でも歳には勝てず、思いっきり投げようとしたら四十肩でいためてしまった。

茂野大吾の母親|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

茂野大吾の母親|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)今回のネタバレ感想

速球をとる練習は姉の出番だろうか。光は策士だね。父親譲りか。嫌われても相手のためだとおもって遣り通す。

2015年6月24日発売 今週のサンデー30号「MAJOR2nd(メジャー2セカンド)」を読んで。


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