七つの大罪 129 ドルイドの長ジェンナと妹・ザネリ

ドルイドの長ジェンナ|七つの大罪

ドルイドの長ジェンナ|七つの大罪より引用

七つの大罪 概要

七つの大罪は、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団「七つの大罪」に救国の助力を願うため第三王女エリザベスが旅立つ。その先で「七つの大罪」の団長メリオダスに救われ、他のメンバーを探しに旅にでるアクション・ファンタジー作品。

七つの大罪 今回のあらすじ

メリオダスの力を解放するべく、森の賢者ドルイドの聖地にやってきたメリオダス一行。エリザベスが石柱の間を通ると、先ほどまで石ばかりの場所が一変する。湖に浮かんだ島が現れる。石柱は二つの場所をつなぐゲートで術者の許可がないかぎり開かないという。ドルイドの長が迎えてくれる。

ホークは勇み足で、ドルイドの長によっていくも杖を鼻に突っ込まれて大男の脇にいた女性が「私が長のジェンナだ」という。もう一人の女性は妹のザネリ。大男は司祭のテオだという。エリザベスはザネリに挨拶するもそっぽ向かれてしまう。ザネリはメリオダスの手を胸に置き、挨拶する。メリオダスはザネリの胸から手をどかす。

ドルイドの長ジェンナは来た目的はわかっているという。

アーサーとゴウセルは空気を読んで遠くにいる。

ザネリ|七つの大罪

ザネリ|七つの大罪より引用

ザネリは、メリオダスとエリザベスを連れて右の塔に向かった。塔の中は真っ暗だった。ザネリは、メリオダスに試験を受けてもらうという。力を返すのは試験の結果次第だという。受けて立つメリオダス。ザネリは呪文を唱え出し、光に包まれる。

目が慣れるとそこは塔のなかではなく、ダナフォールにいた。メリオダスは町民に「聖騎士団長様」と呼ばれ、メリオダスを呼ぶ声がする。それはリズだった。

リズ|七つの大罪

リズ|七つの大罪より引用

七つの大罪 今回のネタバレ感想

エリザベスをわざわざ連れてきたということは、試験の内容はエリザベスを使ったものというのが妥当だろうね。リズがまだ生きている前までの映像というのは、リズの生○に係わってくるだろう。そして、その生○にエリザベスの生○もかかわってくるのだろうか。

年代がわからないけど、メリオダスが聖騎士をしてた頃、ギルサンダーは幼少で、ギルサンダーとエリザベスは幼少の頃遊んでいたということは、メリオダスが聖騎士をやってた頃は、エリザベスは少女になっていたということか。

ということなら、リズを助けるような行動をとったら、エリザベスが○ぬ。エリザベスを見捨てて、リズを助ければ力が戻る。という流れで、メリオダスはリズはすでに過去の人物。エリザベスをとる。力が戻らなくてもいいと決断するという流れだろうか。

2015年6月24日発売 今週のマガジン30号「七つの大罪」を読んで。


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