MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 15 メジャーリーガー佐藤寿也登場

佐藤寿也|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)今回のあらすじ

家で地味にトレーニングしている大吾に母親は声をかけるも医者から安静にしていろと言われたおばさんは無理しないほうがいいよと辛らつな言葉で返す。それよりも速い球を投げられる人を紹介してほしいと。

田代監督や藤井コーチはと聞くも勝手にキャッチャーの練習しているんだから無理だという。母親はお小遣いを渡す。バッティングセンターなら速い球を捕れるという。

茂野大吾|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

茂野大吾|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

大吾は早速、みふねバッティングセンターにやってくる。普通にバッティングで遊んでいる客に見られて恥ずかしがる大吾だったが、以前に光に貸してもらったキャッチャーミットは使い込まれていてとても使いやすかった。借りたキャッチャーミットはまだ固いと感じる。

ボールに押され、ボールを後ろにやったり、ボールをとり損ねたり、とっても手が痛い。そんな大吾を見て、サングラスをかけた男がポケットでとっていないから痛いんだよとアドバイスを投げる。大吾はまた野次馬かと辟易する。

ミットが流れてもやっとボールをとることができた大吾に、ミットが流れたピッチャーは気分良くないと指摘する。大吾は迷惑がるが言葉にしない。サングラスの男は続けて、手だけで取りに行くのではなく、下半身も使って体の正面で捕るようにとアドバイスを出す。大吾はまた手だけで取ろうとする。サングラスの男は原因のひとつは、ミットをガチガチに構えっぱなしだからという。ミットはピッチャーのために構えるけど、投げた後は一度下げたほうが力が抜ける。基本はキャッチボールと同じ感覚でいいという。

キャッチャーの解説|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

キャッチャーの解説|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

その言葉通りにやってみると気持ちよく綺麗に捕れた。大吾はアドバイスくれたサングラスの男に御礼を言いに行った。男はサングラスをとって応える。その男はメジャーリーガー佐藤寿也だった。吾郎に頼まれて大吾のコーチをしにきたという。

佐藤寿也|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也|MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)今回のネタバレ感想

キャッチャー佐藤寿也がコーチなら百人力じゃないか。まさか光の父親だからって、大吾ひねくれて断ったりしないよな。

2015年7月1日発売 今週のサンデー31号「MAJOR2nd(メジャー2セカンド)」を読んで。


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