はじめの一歩 1104 フリッカー破り

バイソンのカウンター|はじめの一歩

バイソンのカウンター|はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 今回のあらすじ

間柴は、スウェーでかわして距離が空くのとパーリングで受け止めると反撃が遅れる。距離の壁があって近寄っての決定打はどちらかが疲れるか集中力を欠くか、どの道先の話だと評する。しかし、千堂は間柴の予想に疑問を持つ。

当たり始め、フリッカーの要領を掴んだ鷹村に勢いがあった。互角に見えたフリッカーの刺し合いも鷹村の攻撃を嫌がる表情をするバイソン。鷹村は何発かもらっている分覚悟が出来ているという。技術は互角でも覚悟の分だけ差がでている。鷹村のリングサイドは盛り上がるも会長だけは曇りが晴れていない。

バイソンがガードをあげる|はじめの一歩

バイソンがガードをあげる|はじめの一歩より引用

鷹村のフリッカーがバイソンの顔面を捕らえる。浅いがバイソンはガードを上げ、デトロイトスタイルをやめた。フリッカーの刺し合いを制したのは鷹村だった。鷹村のフリッカーは止まらず、攻めるも攻撃のタイミングを合わされて、鷹村のフリッカーの腕を下に叩かれる。そして無防備になった鷹村の顔面に重いカウンターが直撃する。

会長は、バイソンがフリッカー破りを狙っていることを危惧していた。それが的中してしまった。

鷹村はダウンはしななかったものの足がふらつく。それを見逃すまいとバイソンが近寄る。鷹村は拳を振り回し第2ラウンド終了のゴングに救われる。

フリッカー破り|はじめの一歩

フリッカー破り|はじめの一歩より引用

はじめの一歩 今回のネタバレ感想

フリッカー破りを簡単にやってのけたバイソンだけど、簡単に見えて難しいんだよね。軌道が不規則で読めないフリッカーだから叩くのはなかなか難しいということだよね、きっと。めっちゃ簡単にやってのけた感があったけど。

2015年7月1日発売 今週のマガジン31号「はじめの一歩」を読んで。


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