うしおととら 1 アニメ版は本筋の白面の者以外は省くと原作者が

蒼月潮に乗るとら | うしおととら

蒼月潮に乗るとら | うしおととらより引用

うしおととら 概要

主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

うしおととら 今回のネタバレストーリー

何百年も前からある古い寺であり由緒ある寺であると親父・蒼月紫暮は、蒼月潮に説教をたれていた。朝食の箸をとめることなく潮は食べる。毎朝、息子に説教をたれるも潮は「おかわり」を要求する。話を聞いていなかった息子にものを投げつける。それからはいつものように喧嘩になる。潮は、親父のいうありがたい槍というものを見せてみろというも、いままで一度も見たことない。

親父は日本海側に旅に出るという。今月に入って3回目だと愚痴をする。留守番を頼まれてた潮。潮は蔵の掃除をしていると床に見たこともない扉を見つける。開けようにもなかなか開かなかったが潮は強引に力技で開けた・開けたというよりも蝶番が壊れて扉と一緒に床下に落ちていく潮。

獣の槍を押し込む蒼月潮 | うしおととら

獣の槍を押し込む蒼月潮 | うしおととらより引用

床下に落ちた潮は何者かの視線を感じ振り向くとそこには、人間とはまったく別の生き物が壁に貼付けにされていた。その何かは笑った。潮は驚き叫ぶ。その何かは「500年ぶりの人間はうるさいという。しかし、それでもいいという。この槍を抜けるのは人間だけだから」と。その何かの肩に刺さっている槍を握る。潮は親父が言っていた「槍」がこの「槍」のことかと思う。化け物を初めてみた潮にその何かは自由になった化け物もみせられるから槍を抜けという。化け物は槍のことを「獣の槍」と呼んだ。潮は、抜いたらどうするのかと問うと、その化け物は、潮を食って、近くの人間を食うという。それを聞いた潮は獣の槍を抜くどころか逆に抜けないように押し付ける。化け物は痛がる。そんなことをする潮を必ず食ってやるという。すると潮は階段を登りだして、次きた人間に獣の槍を抜いてもらうよう頼むことだなと部屋を後にしようとする。

すると、化け物は待ってくれと態度を表現させる。いままでの高圧的な態度ではなく、下手の態度になる。言い過ぎたと。獣の槍を抜いてくれたら何でもいうことを聞くという。約束は守るという。潮は、それで自由になったらどうする?と聞くも化け物はまず最初に潮を食べてやるといいだす。潮は、自分が開けた入り口をとじ始める。化け物は更に焦って、気に入らないやつを倒してやるともいうも扉は締められてしまう。

潮は親父に相談しようとしたが旅行にいっていなかった。潮は仕方なく学校へいく。化け物のことがあって、考え事をしていた潮に同級生の井上真由子が声をかけてくる。中村麻子も合流して、以前に貸したノートはと聞かれ、笑いながら忘れたという潮。帰りに潮の寺に寄るという。

教室では、今朝みた化け物の絵をノートに落書きする潮。ヘタクソな絵を中村に指摘されてむくれる潮。運動は抜群で他の運動部からも誘われるも絵を書くのが好きだからと美術部の潮。

中村麻子と井上真由子 | うしおととら

中村麻子と井上真由子 | うしおととらより引用

学校から帰ってきた潮は自分の部屋で化け物のことを考えるも気にしないようにつとめた。真由子と麻子が潮の寺にやってきた。声が聞こえたので玄関に出てくる潮は、ノートを取りにいくということをさっぱり忘れていた。その時、麻子や真由子の周りに透明な蛇が漂っているのが見えた。目をこすってみてもいる。しかし、麻子や真由子は見てないようだった。ひときわ大きい蛇が真由子に噛み付こうとしていたのを見て、潮は咄嗟に払おうとし、真由子の体に触ってしまい、麻子に怒られる。

中村麻子に蹴られる蒼月潮 | うしおととら

中村麻子に蹴られる蒼月潮 | うしおととらより引用

この原因を察した潮は蔵へ走った。そして、500年眠っていた化け物に聞く。へんな幻を見る術でもかけたのかと。化け物は笑う。扉を開けたことによって化け物の妖気が流れ出て、低俗な妖怪が集まってきているという。潮は、化け物と先に接触しているから集まってきている妖怪を他の人間よりも見えているという。

その時、麻子たちの悲鳴が聞こえる。潮は助けにいこうとするも化け物は無駄だという。化け物は俺なら助けられると、だから獣の槍を抜けという。潮は、やっつけるという約束で獣の槍を抜くことにした。抜いた途端、化け物は潮を攻撃する。壁に打ち付けられ頭から血を流す潮。化け物は、人間との約束なんて守らない高笑いする。

獣の槍をつかって妖怪を撃退 | うしおととら

獣の槍をつかって妖怪を撃退 | うしおととらより引用


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