ナルトNARUTO外伝 10 最終回。うちはサラダは本当にサクラの子だった。

うちはサラダ | ナルトNARUTO外伝

うちはサラダ | ナルトNARUTO外伝より引用

ナルトNARUTO外伝 概要

ナルトNARUTO外伝について。ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルトうちはサラダミツキ奈良シカダイ秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男・うちはシンの出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。劇場版NARUTOBORUTOボルト』世代のサイドストーリー。

ナルトNARUTO外伝 今回のネタバレストーリー

うちはサラダのサクラ並みの怪力で地面を破砕、その衝撃で大量にいたうちはシンを吹き飛ばす。ナルトに襲い掛かるうちはシンは、ナルトの中に眠る九尾・クラマのチャクラを感じ取って恐怖する。ナルトは怖がることはないという。これ以上悪さしなければ、こっちも何もしないと説得する。

サスケは甘いという。ナルトは木ノ葉の施設でしつけをするという。すごい怪力をだしたサラダのところにチョウチョウとサクラが駆け寄る。そして、サクラはサラダをぎゅっと抱きしめる。サクラはシズネから事情をきいて、サラダは自分の子だというもサラダはもういい、気持ちが繋がっているのが一番だからと。以前、サクラが言った言葉を思い出す。

サラダはサスケに聞く。サクラとの想いはつながっているのかと。サスケは振り向きもせずに頷く。サラダは何で言い切れるのかと問い詰める。サスケは、それはサラダがいるからだという。

サクラとの繋がりを感じるのはサラダがいるから | ナルトNARUTO外伝

サクラとの繋がりを感じるのはサラダがいるから | ナルトNARUTO外伝より引用

サラダは涙がでてくる。

うちはシンの子供たちは、カブトが仕切っている施設にひきとられることになった。

木ノ葉に帰ってくるサラダとチョウチョウは門のところでシュっとした男性を見つけて、チョウチョウは「あちしのパパですか」と聞くとチョウジだった。痩せた体系のチョウジを見て、秋道一族に伝わる秘伝か何かと聞くとチョウチョウは現金にもその秘伝修行するという。

サスケにおでこをつつかれるサラダ | ナルトNARUTO外伝

サスケにおでこをつつかれるサラダ | ナルトNARUTO外伝より引用

そして、その夜、サラダは、サスケ、サクラと親子三人で夕食を食べる。翌日、サスケはまた任務のために里から離れる。サラダは悲しい顔をする。サスケはサラダを抱き寄せて、また今度なとサラダの額を小突く。嬉しくなるサラダ。サクラは弁当を渡し、自分も額を近づけるもサスケは行って来ると去っていく。サクラはしてもらえなくてがっくりくる。

サスケにおあずけを喰らうサクラ | ナルトNARUTO外伝

サスケにおあずけを喰らうサクラ | ナルトNARUTO外伝より引用

学校ではボルトが弁当を届けてくれてサラダに感謝する。サラダもそのおかげで目標が決められたという。火影になるという目標を定めるサラダ。ボルトはくだらねぇという。

大蛇丸のアジトではカリンが水月に起こっていた。サラダの遺伝子と鑑定したのへその緒は、カリンのものではなく、サクラのものだった。カリンが誕生を手伝ったんだからという。水月は、あれだけサスケサスケと言っていたのに諦められたのかというと女にだって友情はある。つながりってのは色々なカタチがあんだよという。

サラダは、サスケ、サクラ、サラダ親子三人で写っている写真を見てニッコリ笑う。

うちは一家 | ナルトNARUTO外伝

うちは一家 | ナルトNARUTO外伝より引用

ナルトNARUTO外伝 今回のネタバレ感想

家族との絆や愛情をテーマにしたということなのだろう。敵がうちはシンのみだったのは「戦い」としてはイマイチ盛り上がらなかったが、サラダの親への気持ちを探究する漫画としてはよかったんじゃないかな。


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