リアル コミック12 大事なことは楽しむこと

リアル

(リアルより引用)

リアル 概要

右足を失ってから車椅子バスケに取り組む戸川清春。高校中退のバスケットボールを部活でやっていたバスケットボールを愛す野宮朋美。野宮朋美の同じバスケ部だったが交通事故で下半身不随になり、車椅子バスケに活路を見出そうとする高橋久信。この三人がバスケットボールという接点で話が展開されていく漫画。

リアル 今回のあらすじ

清春とリョウは車椅子バスケのAキャンプにいく。参加したキャンプで、清春は個の力を高めたいと思って参加したが、参加者の多くはレベルが低く、清春の苛立ちが増すばかりだった。チームメイトに優しく当たらない清春のチームから離脱者が出る。理由は清春と一緒にバスケをやりたくないということだ。

一度はキャンプを離脱しようとする清春だが、自分が本当は何を求めてキャンプに来たかに気づき、キャンプに戻ってくる。

 

リアル

(リアルより引用)

リアル 今回の感想

大事なことは楽しむこと。必○になって何をを追い求めると必○になりすぎてしまったせいで「エンジョイ」がなくなってしまうこともある。しかし、マイナスからのスタートだった場合や焦る気持ちで、それも致し方なく遮二無二頑張ってしまう。私の場合は、そんな頑張るところも楽しいのだが、肩の力を抜いた「エンジョイ」はなかなか難しい。しかし、これができる人はほんとに素晴らしいと思う。


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