MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 16 佐藤寿也が光をコーチしていない理由

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)今回のネタバレストーリー

バッティングセンターから帰ってきた大吾。母親が出てきて佐藤寿也に会ったか聞かれて会ったという。大吾が出て行ったあと、電話があってバッティングセンターに行ったことを伝えたという。茂野吾郎からコーチの依頼を受けてやってきたといっていたことを伝えると母親は大吾がキャッチャーを目指していること。母が四十肩で練習相手にならないことを茂野吾郎に伝えた結果ということだ。姉はその話を聞いて豚に真珠と評す。

息子の光も野球をはじめたなら大吾に教えるぐらいなら自分の息子に教えればいいのにとツッコむ姉。大吾は、光が父親ではなく大吾や佐倉に球をとってもらおうとしていることに違和感を感じていた。

佐倉とキャッチボールをする光。光は佐倉にドルフィンズに入る話を親にしたのかと聞くと反対されたと。受験も控えてるし、道具にもお金かかるし、ちょっとだけやって何になるんだと。それを聞いても反応が薄い光に佐倉は本当は大吾に捕ってもらいたいんでしょと聞くもそんなことないとコントロールできていない球を投げる。

バッティングセンターでは大吾が寿也に特訓を受けていた。キャッチャーとしての基本の動き。捕球技術についてや姿勢や反応について。あまりにもボールが不規則に飛んでくるから大吾が聞くと、寿也が店の人にわざわざ荒球になるように調整してもらったという。

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

休憩に入る大吾たち。スポーツドリンクを受け取る大吾をみて、寿也は疲れたかと聞くもしてないという大吾。でもそれは無理していることに気づく寿也。普段使っていない筋肉を使うから既に手が震えている。寿也は今日はこれぐらいであがろうというも大吾は、まだやりたいと。バチっとポイントで捕る感覚が楽しくなってきたと。そう聞いた寿也は嬉しそうになる。危ない、痛い、暑いの三重苦のわりには報われないといわれるキャッチャーでもやると気持ちいいんだと本音を見せる寿也。

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤寿也 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

寿也はそんなキャッチャーを若い頃からやりたいという大吾のことを吾郎から聞いて嬉しくてコーチの話を二つ返事で引き受けたという。

大吾は恥ずかしながら、そうなったのも光のおかげだというと聞いたという寿也。大吾は聞いてみる。光にコーチをしているのかと。寿也は告白する。実は、5年前に離婚をして、光は母方に引き取られ、寿也とは一緒に暮らしていないということ。

離婚 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

離婚 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用


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