はじめの一歩 1105 フリッカー破りの解説by会長

フリッカー破りの解説 | はじめの一歩

フリッカー破りの解説 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 今回のネタバレストーリー

フリッカー破りをされた鷹村はゴングに助けられ、コーナーに戻る。会長は鷹村に説明する。どうやってフリッカーを破られたかを。

ムチの切っ先は貫通力を伴う。直線でまともに受けたら弾かれて反動で反撃が遅れる。そこでムチの先端ではなく、弱い部分を下へ叩く。丸出しになった顔面へ右で袈裟斬り。

鷹村は眠たそうな顔をして会長の怒号が飛ぶ。一歩は会長たちの会話は聞こえないけど、ものすごいカウンターだったから無理しているだろうと心配する。

そこでセコンドアウトとなる。セコンドアウトでもなかなか会長はでていこうとせず、ロープ際まででてもマウスピースを忘れたと時間稼ぎの小細工をする。鷹村は会長に向かっても「鷹村守と書いてなんと読む」という。一歩は立ち上がり鷹村を呼ぶ。

ラウンド3のゴングがなる。

一歩の応え | はじめの一歩

一歩の応え | はじめの一歩より引用

鷹村は一歩に「鷹村守と書いてなんと読む」を問う。

「頑張ってください」

一歩の激励だった。鷹村は「おう」と一言残してリング中央に向かう。2ラウンドともにポイントを奪われている鷹村はこのラウンドこそ奪いたい。

会長は一歩の「頑張ってください」はいい激励だったと。

バイソンのフリッカー | はじめの一歩

バイソンのフリッカー | はじめの一歩より引用

バイソンはデトロイト・スタイルでフリッカーを出してくる。フリッカーの射程圏外で足踏みをする鷹村。バイソンは、鷹村がフリッカーを使えないと予想する。鷹村はバイソンのフリッカーをもらい続ける。鷹村はコーナーに追い詰められ、鷹村には射程外、バイソンには射程内。フリッカーを使わなければ拳がバイソンに届かない。しかし、フリッカー破りを脳裏に植えつけられた鷹村はフリッカーを使えなかった。

鷹村にフリッカーを使わせないようにしたバイソン | はじめの一歩

鷹村にフリッカーを使わせないようにしたバイソン | はじめの一歩より引用

鷹村はガードを上げ、完全防御の姿勢。バイソンはとどめをさしにいく。しかし、鷹村は完全防御から少し拳をずらしてバイソンを睨みつける。そして

「鷹村守と書いてなんと読む」と問う。


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