リアルアカウント 28 ガチギレ向井ユウマvsブチギレ蔵科ミズキ

キレる向井ユウマ | リアルアカウント

キレる向井ユウマ | リアルアカウントより引用

リアルアカウント 概要

国民的SNS『リアルアカウント』。主人公たちは、ある日突然にSNSの世界に吸い込まれ、「フォロワー0で即○亡」「中の人が○ぬとフォロワーも即○亡」というルールの下、理不尽なゲームに強制参加させられてしまう。ゲームに負けた場合は、即○亡で、前述のように自分のフォロワーたちも○亡してしまう。

リアルアカウント 今回のあらすじ

覚醒した向井ユウマ。額の傷を隠すことなく前髪をあげる。蔵科ミズキに後悔させてやると宣言する。チホの言葉は聞こえず、他人のスマホを覗いてさらすことはできないといっていたユウマがものすごい勢いでミズキのスマホを閲覧している。

ミズキは、さっきまでの偽善者キャラより全然好きだという。ユウマがにやけた顔をミズキを見る。スマホの中身で隠してるものとかないから何見られてもいいという。

ミズキのスマホにどこからか電話がかかってくる。「ぜつぼうのくに」からの電話だった。それを聞いて、ミズキは少し反応する。ユウマは電話をとる。

取り乱す蔵科ミズキ | リアルアカウント

取り乱す蔵科ミズキ | リアルアカウントより引用

声の主は自○した絵本作家のミズキの母親だった。ユウマをミズキと間違えて話している。ミズキは叫びながらユウマの傍にやってくる。ミズキは取り乱しながら電話口の母親と話す。ミズキはもうすぐ母親のもとにいくという。通行料をためるために絶望を集めたと。しかし、母親は相談窓口に相談するように促す。そこでおかしいことに気づく。

蔵科ミズキが運営しているサイト | リアルアカウント

蔵科ミズキが運営しているサイト | リアルアカウントより引用

ユウマは「騙された」と笑う。電話口で話していたのはミズキの母親ではなく、音声認識の「バーチャルアシスタントアプリ」だった。

音声認識バーチャルアシスタントアプリ | リアルアカウント

音声認識バーチャルアシスタントアプリ | リアルアカウントより引用

上條あやめはいう。このゲームはスマホの中身を晒して炎上させること。ルールに則ってやらないと炎上しないと。しかし、ユウマは関係ないというただミズキを倒してスッキリしたかっただけだと。ミズキはナイフを出し、ユウマに向け、睨みつける。

ブチキレる蔵科ミズキ | リアルアカウント

ブチキレる蔵科ミズキ | リアルアカウントより引用


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