サバイバル~少年Sの記録 6 水の確保の描写がない

住みか | サバイバル少年Sの記録

住みか | サバイバル少年Sの記録より引用

サバイバル~少年Sの記録 概要

さいとう・たかを原作。突如発生した世界的な地殻変動による巨大地震に遭遇して生き残った少年・鈴木サトルが、過酷きわまる環境で生き抜こうとする姿を描くサバイバル漫画。

サバイバル~少年Sの記録 今回のネタバレストーリー

住む場所を探すことにした少年。住むとなるとなかなか見つからない。開けたところをみつけた。川や森、海にも近いところで住みかをつくることにした。

絶壁の壁を掘り始める少年。少し掘ったところで疲れて休憩。食べ物の確保も忘れてたと思い出す。その時、生理現象が襲ってくる。トイレを考えるが一人しかいないんだからいいやとそこらへんでやる。

涙が出てくる。

木を集めて柵を作り、昼間掘った穴の前につくる。洞穴に木の扉をつけた簡単なつくりだがその夜はその住みかで眠った。

蛇いちご全滅 | サバイバル少年Sの記録

蛇いちご全滅 | サバイバル少年Sの記録より引用

翌日、途中でみつけたグミの実をとって食べようと思ったが鳥たちが食べ散らかしてもうなかった。蛇いちごも全滅していた。とられるまえに獲らないとと学んだ少年だったのだ。

水 | サバイバル少年Sの記録

水 | サバイバル少年Sの記録より引用

サバイバル~少年Sの記録 今回のネタバレ感想

そういえば「水」の確保の話がでてこない。原作でもなかったかな。水の確保はサバイバルでは必須条件で、海の水は飲めないし、池や川の水は汚染されている可能性あるので赤痢になる場合もある。雨水を集めるためには効率的に集める必要がある。サバイバルで水の確保が案外難しい。

2015年7月9日公開 マンガボックス「サバイバル~少年Sの記録」を読んで。


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