キングダム 438 次の秦国六大将軍を予想

六大将軍の復活 | キングダム

六大将軍の復活 | キングダムより引用

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダム 今回のネタバレストーリー

太后を幽閉している塔を見つめう政。政は落ち込みながら歩く先には信がいた。怪我の傷が深くいままで咸陽で休んでいたという。信は、政が太后とのやりとりの話を聞いて、政の気持ちを心配する。それと呂不韋。呂不韋はまだ裁かれていない。呂不韋の勢力は国の有力者の半分が呂不韋側。四柱の李斯ら、そして太后を失った後宮勢力。どう扱っていくかを十分に精査しなければならない。呂不韋を裁くのは半年以上先になるだろうと。

でもそれだけでかい相手だったということだと。信は漂の一件から7年がたったとしみじみする。その後、テンと昌文君と逃げ回り、山の民では「中華統一」を口にした時は自分よりもバカがいたと思った信。しかし、王弟の反乱を鎮め、そこから度重なる窮地を真正面からぶつかり乗り越えて普通の王じゃないことを周りに示した。特に蕞では鳥肌がたったと。昔、王なんて誰でもいいといった言葉を訂正する信。王は政しかいないと。

15年で中華統一を宣言 | キングダム

15年で中華統一を宣言 | キングダムより引用

政は、呂不韋に言わせれば苦痛の時代の幕開けでもあると。国内統一でも数え切れぬほどの犠牲と苦痛を伴った。それが中華となれば比ではない。信はそれで争いはなくなった。それに苦痛しかなかったわけじゃないと。

15年で中華統一を宣言 | キングダム

15年で中華統一を宣言 | キングダムより引用

政は昌平君と中華統一までの絵図作りに着手している。いや、昌平君の頭のなかにはすでにあったようだと。昌平君が練りに練って算出した「十五年」は、秦国が一丸となって高い士気と集中力、折れぬ心を持ち続けられる極限の状態を維持できる限界の年数が「十五年」だという。つまり、あと十五年で中華統一をするという。そして、ゆくゆくは秦の六大将軍を復活させるという。信にその席を掴み取れという政。

キングダム 今回のネタバレ感想

秦国六大将軍の復活となれば誰だろう。

現時点での強い将軍は、蒙武、王翦、桓齮、騰。
そして、信世代の、信、王賁、蒙恬、羌瘣。
8人になってしまう。
録鳴未、隆国、干央はどうだろうか。
録鳴未と隆国は相当強いイメージあるけど。
大将軍にはなれないということか。
壁を忘れてた。
壁は親衛隊みたいなところに組み込まれて大将軍にはならなそう。

六大将軍は、謀反を起こさなそうな全幅の信頼のある将軍にしか与えられない。となると、王翦と桓齮は外れる。

でもそうすると
蒙武、騰、信、王賁、蒙恬、羌瘣で六席。


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