ゴールデンカムイ 41 意外な横槍

辺見和雄に付き合う杉元佐一 | ゴールデンカムイ

辺見和雄に付き合う杉元佐一 | ゴールデンカムイより引用

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のネタバレストーリー

第七師団が追ってくるなか、辺見和雄と杉元佐一は海岸線で戦っていた。杉元は絶対に○ねないというその思いが強ければ強いほど煌くと恍惚になる辺見。強く激しく煌くと。そんな辺見にとことん付きあってやるという杉元。互いに一進一退を繰り返しながら攻撃をする。忘れないでという辺見に、杉元は刺青を見るたびに思い出すよという。

その時、シャチが海から現れ、辺見を咥えて海に引き込む。杉元はアシリパと白石に舟に乗れと指示し、辺見を咥えていったシャチを追いかける。アシリパは信じられないという表情だった。アイヌでは、シャチのことをレプンカムイという。アイヌ人はシャチに追われて浜にうちあがったクジラを食べる。シャチは山のような肉を届けてくれる神としてイソヤンケクル、イコイキカムイとも呼ばれているという。

シャチは辺見を頭上高く投げ上げては尾ひれで跳ね飛ばすということをしはじめた。この行動はいまだに謎の行動。

想像を超える○に方 | ゴールデンカムイ

想像を超える○に方 | ゴールデンカムイより引用

第七師団もアイヌの舟を奪って追ってきた。杉元は服を脱ぎ、シャチが食べないならその隙に辺見を取り戻すしかないと。辺見はシャチの猛攻に予想を遥かに超えた○に方に歓喜する。杉元は冷たい海に飛び込み、辺見の身柄を確保する。迫ってくるシャチには蹴りをいれて退散させる。まだ追ってくるシャチにアシリパが銛を打ち込み、シャチの泳ぐスピードで第七師団から逃げる。

追いつけないと覚った鶴見は追跡を諦める。崖の上では土方歳三が見ていた。

ゴールデンカムイ 今回のネタバレ感想

奇しくも弟と同じ獣だったのは良かったのではないだろうか。

土方にも鶴見にもアイヌが絡んでる事がバレてしまったから、村の人にも迷惑がかかる可能性があるね。

2015年7月9日発売 今週のヤングジャンプ32号「ゴールデンカムイ」を読んで。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です