うしおととら 2 アニメと漫画の違い

うしおととら 概要

主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

うしおととら 今回のネタバレストーリー

妖怪から獣の槍を抜いて妖怪を解放してしまった蒼月潮。中村麻子や井上真由子を襲う妖怪を退治することができたが、解き放ってしまった妖怪を野放しにできない潮は、その妖怪を「とら」と名付けて監視することにした。

トラックで運ばれる石でできた鎧の置物から妖気がこぼれだす。

とらはテレビの時代劇をみて唸ってテレビを切り裂いた。そのドタバタで起きた潮はテレビが壊れたことで激怒する。

うしおに取り付くとら | うしおととら

うしおに取り付くとら | うしおととらより引用

潮は学校にも獣の槍を持っていく。学校についてくるとら。潮の隙をついた食べるつもりだった。潮は壊したテレビをどうするんだとぶつくさいうも周りの生徒から不気味がられる。そこに野球ボールが飛んできてとらがボールを消し去る。周りからみれば、突然ボールがなくなったことに周りから声があがる。潮はとらに目立つようなことをするなと注意する。

とらは勘違いするなと。とらは潮に取り憑いていて獣の槍を手放せば食らうと。

バスケ部からの助っ人を頼まれるも美術部が忙しいから無理だという。バスケ部は運動神経の固まりの潮が、へたくそな絵しかかけない潮が美術部なんてもったいないというも潮は涙ながらやかましいわという。

麻子と喧嘩する潮 | うしおととら

麻子と喧嘩する潮 | うしおととらより引用

そこに中村麻子と井上真由子がやってきて、真由子は麻子とふたりで同じ夢をみたという。とらと潮で倒した妖怪のことを夢だと思っているめでたいやつだと潮がつぶやくといつもの喧嘩腰になる麻子。

石喰い | うしおととら

石喰い | うしおととらより引用

旧校舎に運ばれた石の鎧を含む古い書物。その書物を麻子と真由子たち女子生徒たち図書委員が運ぶことになり、旧校舎にやってくる麻子たち。石の鎧をみて不気味だと思う女子生徒たち。気にせず書物を運ぼうという麻子。

潮は、麻子が授業に遅れているのを気にしていた。とらは日本の歴史の授業を面白そうに聞く。500年の間に何があったかを人間のことでも面白いという。その時、獣の槍が出す音が頭の中で響く。旧校舎から大きな物音がする。潮は獣の槍が教えてくれていると獣の槍を持って教室を飛び出す。

石喰いを妖怪と確信する潮 | うしおととら

石喰いを妖怪と確信する潮 | うしおととらより引用

階段のところで下半身が石に変えられた女子生徒を発見。とらは「石喰いか」という。潮は旧校舎に急いで、麻子たちを探すも見当たらなかった。女子生徒5人が行方不明なる事件となる。警察なども動く。

潮は、とらに知っていることを聞きだそうとするもとらは潮に取り憑いている妖怪で人間のことなんて関係ないという。妖怪だというとらに潮は獣の槍を使って先に退治してやると喧嘩になる。しかし、獣の槍に刺されて降参するとら。

石食いは古本や古道具に住み着き、人間を自分の世界に引きづり込み、その結界のなかで人間を石に変えて喰う妖怪だと説明するとら。昔、鎧武者の一団を一瞬に石に変え食べたことがあるぐらい強いという。石喰いは恐怖心も糧にする。とらは、朝から知っていたという。


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