へうげもの コミック3 信長の○で「武」の終わりが始まる

へうげもの

(へうげものより引用)

へうげもの 概要

へうげものは、『出世』と『物』、2つの【欲】の間で日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将【古田織部】の物語である。茶道や茶器、美術や建築など、戦国時代に花開いた「美」や「数奇」からスポットライトをあてて同時代を切り取った作品。

へうげもの 今回のあらすじ

織田信長を斬った羽柴秀吉は、名物茶器を持ち帰ろうとするがほとんどが見つからず、明智光秀の軍勢も迫っていたことから退散する。既に信長が斬られていることも知らず、光秀は本能寺を攻める。

信長の首をあげることはできなかったが、信長を討ち取ったとして、天下人として光秀は諸大名を束ねようとする。しかし、秀吉が毛利攻めから戻ってきたかのように振舞い、光秀よりも多くの大名を秀吉の味方につけさせる。

秀吉勢とは数で負けてしまい勝負は決した光秀は延暦寺の僧の案内で山中を逃げるが、途中延暦寺の僧兵に刺されるのだった。

 

へうげもの

(へうげものより引用)

へうげもの 今回の感想

織田長益、荒木村重のような生き○ににかかわるような場面でも物欲が先に来る人物っていたのだろうか。松永は平ぐもとともに爆○したのもそれに近いのだろうか。そこまでして「物」が大事な価値観だったのだろうか。物欲がない私には信じがたい心境だ。


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