アポカリプスの砦 73 一ツ兜がやってきた理由

デイジー | アポカリプスの砦

デイジー | アポカリプスの砦より引用

アポカリプスの砦 概要

ある日、(冤罪)無実の罪を着せられて無期懲役の判決を受ける前田義明。関東中の不良が集まる青少年矯正施設・松嵐学園に収監された前田は学園内でも曲者たちの監房に入れられる。そんな無秩序と○力の世界に入った前田だった。外の世界では人間を貪り喰らうゾンビたちが発生してゾンビは施設内にも侵入しいやおうなしに戦うことになる。

アポカリプスの砦 今回のネタバレストーリー

吉岡 | アポカリプスの砦

吉岡 | アポカリプスの砦より引用

一ツ兜の助けで前田の完全解体を未遂に終わらせた。前田は目の辺りがやられているのをみて一ツ兜は無茶するという。吉岡は倒れた女性研究員に駆け寄り胸倉を掴む。激情する吉岡。女性研究員は苦しそうにするも吉岡はナイフを取り出し、どこをエグってほしいか聞く。一ツ兜が止める。笑顔の一ツ兜に銃口を向けられて吉岡はナイフをしまう。

みんなのところに戻った一ツ兜、吉岡、女性研究員。ノイマンのことを話し、吉岡は何のために来たのかと一ツ兜に訊ねる。

一ツ兜は女性研究員に用があってきたという。

刑務所では野菜と栽培していた。トマトを収穫する一ツ兜。他の囚人がナスもいい感じに育っているというとアイツはナスが食えないからいらないという。囚人は、幼児退行した女軍人・デイジーと宜しくやっているんだろうなと羨ましがるも一ツ兜の怒りを買う。

一ツ兜 | アポカリプスの砦

一ツ兜 | アポカリプスの砦より引用

部屋に戻るとデイジーの姿が見えない。墓のところにいた。そこに、まだ頭が割ってない生きた感染者がいて、デイジーは噛まれていた。

アポカリプスの砦 今回の感想

一ツ兜はデイジーを治すためなら何でもしそう。でもその近道はオイディプス計画。女性研究員を後押しすることになる。でもさすがに前田の解体を手伝うだろうか。険悪な中と思わせて、一ツ兜と吉岡の間にも友情はあるだろうし。。。

2015年7月13日公開のマンガボックス「アポカリプスの砦」を読んで。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です