ブラッククローバー 21 クラウスの選民意識が解除される

クラウスの選民意識が解除される | ブラッククローバー

クラウスの選民意識が解除される | ブラッククローバーより引用

ブラッククローバー 概要

魔神に滅ぼされそうになるが一人の魔道士が救い、魔法帝となる。魔法帝が魔道士たちの頂点に君臨する世界。15歳になると魔道書(グリモワール)を授かり、魔法騎士団に入団していく。主人公アスタは魔力がほぼないことから魔道書(グリモワール)を最初授からなかったが五つ葉のクローバーの魔道書を授かり、魔法を無効化する剣を所持する。そして、魔法帝を目指す。

ブラッククローバー 今回のネタバレストーリー

マルスを倒したアスタたち。ダンジョンが崩れ始める。ユノが「天つ風の方舟」をだし、皆を乗せて脱出しようとする。動けないアスタはラックが抱きかかえ連れてくる。ミモザが回復魔法で回復させようとするも残り少ない魔力でどこまで回復できるかと不安気なミモザ。

マルスを助けようとするアスタ | ブラッククローバー

マルスを助けようとするアスタ | ブラッククローバーより引用

アスタはかろうじてしゃべる。マルスも一緒に助けてやってくれと。クラウスは敵国で我々を攻撃した者を助ける必要はないというもアスタは、自分達はダンジョンを攻略しにきたのであって、敵を○しに来たではないという。そして、アスタは気絶する。

ダンジョンの天井は崩落するもユノはどこにいけばいいかわからなかった。ミモザの「魔花の道標」は使えないと。。。するとラックが案内すると指示を出す。落ちてくる天井をクラウスとラックは破壊しながら進む。

タンジョンが崩れたところを危機一髪で脱出してくるユノたち。脱出したユノたちの後ろには、透明になれる魔法でそばにいた中年魔道士ロータシが財宝とマルスを助けて脱出していた。

マルスとロータス | ブラッククローバー

マルスとロータス | ブラッククローバーより引用

マルスは昔のことを思い出した。自分を犠牲にしてまでマルスを外の世界に出してくれたこと。マルスは目を覚まし、ロータスに感謝を述べる。ロータスは以外な言葉に驚く。

アスタも目覚める。クラウスはアスタとユノに謝罪する。

ブラッククローバー 今回のネタバレ感想

ロータスが密かに隠れててマルスも無事でダイヤモンド王国のほうが財宝手に入れてない?クローバー王国のほうは、アスタの剣とユノのグリモワールに書き足されたものだけ?

それにしてもウラウス先輩がアスタのことを本人の意志では変えようもない身分の差でボロクソにいってたけど、アスタがちょっと強いからといって素晴らしい魔法騎士だ、て心に根強く選民意識があるならそう簡単にアスタのことを認められないと思うけど、バカがつくぐらいに真面目なのかね、クラウス先輩。アツい熱血系の人だったら選民意識なさそうだけど。この辺りも微妙に設定が矛盾してないかな。。。

2015年7月13日発売 今週のジャンプ33号「ブラッククローバー」を読んで。


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