MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 17 佐藤光、群馬に引越し

佐藤光(左) 佐藤寿也(右) | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光(左) 佐藤寿也(右) | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)概要

メジャーリーグや日本代表で大活躍していたプロ野球選手を父親・茂野吾郎に持つ大吾。父親に憧れて野球を始める。しかし、肩が弱く父親のように活躍できないことと2世というプレッシャーから野球を諦め、ドルフィンズをやめてしまう。そんな大吾のところに父親とバッテリーを組んでいた佐藤寿也の息子・光が転校してくる。MAJOR 2nd(メジャーセカンド)はMAJORの吾郎たちの息子が活躍する少年野球マンガ。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)今回のネタバレストーリー

バッティングセンターにやってきた光と佐倉。そこで父・寿也を見かける。なぜ、大吾といるのかと。寿也は息子・光に声をかける。光のなぜ、ここにいるのかという問いに素直に応える寿也。大吾の父親に頼まれて大吾のコーチをしている、と。

佐藤親子の会話 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤親子の会話 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

寿也は光が野球を始めたことを知ったと聞くと、光は恥ずかしそうに「試しに」と。それと「ママにはだいぶ嫌な顔をされた」と。

大吾は、先ほど寿也から聞いた親の事情のことを思い出し、光とはずっとキャッチボールしていないということを思い出し、光も一緒にコーチしてもらおうと提案する。寿也も断らない。しかし、光はその提案をうつむきながら断る。そして、バッティングセンターをでる光。大吾は追いかけて、自分が外れるから教えてもらえというが光は元気なく、気にせずキャッチャーの練習頑張れ。今週のチーム練習のときに球をとってもらうからと言い残して去っていく。

佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

佐藤光 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

土曜日、大吾は監督からスタメンのライトを任される話を聞かされる。ライトにはメンバーが入っているが、あくまでも実力で決めたという。大吾は試合に出られることが嬉しく思う。キャッチャーじゃないけど、頑張るぞと思う。

茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

茂野大吾 | MAJOR 2nd(メジャーセカンド)より引用

監督に佐藤のことを聞かれたが寝坊とぐらいにしか思ってなかった。ライバルとなるレギュラ-投手捕手のコンビに七光りと呼ばれ、スタメン入りにどれだけお金を使ったんだというと大吾は「良くぞ見破ったな」と悪ノリし、相手がビビると「なわけない」と。佐藤、茂野バッテリーでベンチ送りにしてやるという。

練習試合が終わると監督から佐藤光が群馬に引っ越すからドルフィンズをやめるという知らせをうける。


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