怪しい伝説 侍とカウボーイと火龍出水の検証

●中国のロケット弾の歴史
11世紀頃に中国で発明されているが、主に馬を驚かせるための兵器で今で言うロケット花火程度の代物であったという。火龍出水は14世紀の明の時代に開発されていて、同じ時期に火砲の実用化が実現されているという。

●火龍出水について
艦対艦ロケット兵器だと言われており、2段目に飛び出す矢は火矢。対人兵器ではなく、当時木製の戦艦に火を放つことが目的の兵器だったようだ。火龍出水を参考に伊達正宗など日本の武将も火砲や信号弾類を発明している。よって、この番組で火龍出水を作成して飛ばしたことは良いのだが、兵器の目的方法を読み違えていたので残念である。木製の船を模擬線で使い、2段目を火矢になるようにしてほしかった。
※火龍出水の情報が少ないので教えてほしい。


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