ゴールデンカムイ 42 レプンカムイ(シャチ)の竜田揚げ

シャチの竜田揚げの作り方 | ゴールデンカムイ

シャチの竜田揚げの作り方 | ゴールデンカムイより引用

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のネタバレストーリー

シャチを動力として第七師団から逃げる杉元、アシリパ、白石。逃げてるなが、白石はニシンの卵がぎっしり付いている高級食材・子持ち昆布を見つけ、海から引き上げる。空腹の白石は、子持ち昆布を生で食べられるよなといいながらもアシリパに食べさせようとする。アシリパは辺見和雄に白米を馳走になったからいらないと。それをズルいという白石に、アシリパは袖についた白米を食わせてやる。

辺見和雄の刺青を見つめる杉元 | ゴールデンカムイ

辺見和雄の刺青を見つめる杉元 | ゴールデンカムイより引用

ここまで逃げたらチャチの紐を切って帰ろうと白石は杉元をみる。杉元は辺見からはいだ刺青を見ていた。それにおっかなさを感じる白石。

舟がやってくる。他のコタンの人たちが見つけてくれたようだ。動力になっていたシャチはたくさんの舟がきてびっくりして浜にうちあがってしまう。

アシリパのように山に住むアイヌはヒグマをキムンカムイ(山の神)と呼ぶのと同じように海に住むアイヌはシャチをレプンカムイ(海の神)と呼んで、重要な神様と考える。

じゃあ食べないのかと杉元は聞くと、浜にあがったシャチは食べるという。アシリパは鍋にするかと聞くが、白石は脂身も手に入ったことだし揚げ物にしようと提案する。

シャチの竜田揚げの作り方 | ゴールデンカムイ

シャチの竜田揚げの作り方 | ゴールデンカムイより引用

シャチの脂肪を刻み、鍋で煎って油を出す。
シャチの肉は臭みが不安だから酒と醤油で下味をつけておこう。

シャチの竜田揚げの作り方 | ゴールデンカムイ

シャチの竜田揚げの作り方 | ゴールデンカムイより引用

杉元は竜田揚げかという。

下味なしが「唐揚げ」
下味ありが「竜田揚げ」

樹皮で作ったお椀「ヤライタンキ」にジャガイモが原料の片栗粉をつけて油に投入。

シャチの竜田揚げの完成。


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