うしおととら 3 羽生パパ「礼子に拒否されてパパショック」

人鬼 | うしおととら

人鬼 | うしおととらより引用

うしおととら 概要

主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

うしおととら 今回のネタバレストーリー

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

うしおの父・蒼月紫暮は旅から帰ってくるなり、昔話を始めた。雲より雷をまとった化け物を現れ退治する方法はなかった。人々は赤子まで食べるこの妖怪に恐怖した。旅の男が持っていた獣の槍で四日四晩続き、五日目男は獣の槍で石に張り付けるのに精一杯だった。その妖怪がはりついた石の上に寺を作り、男は寺の住職となった。それが蒼月家の血筋といわれている。そして、地にある扉は決して開けては成らぬと言われている。

とら(左)うしお(左中央)井上真由美(右中央)中村麻子(右) | うしおととら

とら(左)うしお(左中央)井上真由美(右中央)中村麻子(右) | うしおととらより引用

その扉を開けたうしお。言い出せなかった。しかし、蒼月紫暮は獣の槍をみて、まさかと。蔵をみた蒼月紫暮は唖然とする。

うしお、麻子、真由子は羽生画伯の美術展にやってきた。絵の話になるとうしおは良く喋る。賞をとったりもしたけど、だんだん変なものを書くようになって、最後の作品を書いてなくなったそうだ。

うしお(左)間崎賢一(右) | うしおととら

うしお(左)間崎賢一(右) | うしおととらより引用

うしおは学校で3年の間崎賢一に喧嘩を売られる。目立つというだけで殴られる。それをみてとらは笑う。そんなとき、羽生礼子が代わりに殴れというなんなら○してもらってもいいと。○にたがりの羽生といわれるほど有名な生徒。自○未遂4回もしている。うしおは羽生を聞いてピンとくる。間崎賢一はしらけてうしおを放す。うしおはうしおで羽生画伯の一人娘が自分の学校にいたことを嬉しく思う。

羽生礼子 | うしおととら

羽生礼子 | うしおととらより引用


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です