デビッドリースの人生の教科書 正しいハエ叩きの6つの要点

デビッドリースの人生の教科書

(『デビッドリースの人生の教科書』より引用)

<番組の概要>

邦題「デビッドリースの人生の教科書」
原題「GOING DEEP with David Rees」
ナショナルジオグラフィックの番組。常識と思っていることを深く掘り下げ、案外複雑な世の中を新しい切り口で紹介する番組。今回は、ハエの正しい叩き方。どうやって叩くともっとも良いかを掘り下げて調べる内容となっている。

 

デビッドリースの人生の教科書

(『デビッドリースの人生の教科書』より引用)

<ハエについて>

ハエは牙や歯がないため、食べ物に消化液を吹き付けて溶かしてから食べる。ハエは病原菌を持っている可能性もあるのでハエがたかったものは食べないほうが無難。

ハエ退治方法として、例えばハチを使う。ハチは、ハエのサナギに卵を産みつけて、卵がかえったらそのサナギを食べる。

ハエは飛ぶ時、縦の淵を追いかける習性がある。平面ではなく、縦の淵に留る。ハエの○角は真後ろ。

<決定版「正しいハエ叩き」>

1.仕留めるには練習

人間の瞬きの速さが0.3秒。ハエは、ハエ叩きの動きを見て逃げるスピードは0.1秒で行うことができる。力任せにやってもハエに追いつけない。ハエの○角から上からではなく、下から叩く。

2.構えて手首をスナップさせて勢い良く叩く

スカッシュのラケットの振りの応用で、目標物の手前まで構えてホールドして、最後の瞬間一気に振り抜く。ハエの予測不能の動きに合わせてハエ叩きで叩くことは難しい。止まっている時に仕留めるべき。

3.ハエ叩きを使って空気抵抗を減らそう

空気の動きに敏感なハエに対して、空気抵抗の少ないものを使う。新聞紙や雑誌を丸めたものや靴は物体に隙間がないので、どれだけ素早く動かしても木業物にヒットする前に空気がより多く動く。

4.ハエに冷気を当てて動きを鈍らせる

ハエは寒くなると動きが鈍くなる。そうすると眠っているうちに叩くことができる。

5.食べて敬意を示す

少し苦みがある。

6.病気が心配なら火を通して食べる

以上。

 


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