ブラッククローバー 23 アスタに恋するミモザ

ユノの魔法は四大属性の内、風の精霊シルフ。この時代では彼を選んだんだねと心のなかでいう魔法帝。

アスタ | ブラッククローバー

アスタ | ブラッククローバーより引用

次に、アスタが自分のグリモワールを開いてみせるも魔法帝でも読めないという。アスタは剣を出現させて、魔法帝に見せる。2本目のアンチ魔法の剣。その剣を魔法帝が手にすると魔力が吸い取られていくことに気づく。

魔法帝ユリウス・ノヴァグロノ | ブラッククローバー

魔法帝ユリウス・ノヴァグロノ | ブラッククローバーより引用

魔法帝は剣をアスタに返し、魔力がないアスタだからこそ扱える。だから持っているといいよという。

アスタとユノは魔法帝にどうやったら魔法帝になれるかを聞く。クラウスが失礼だろというも魔法帝は気さくにも応える。答えは実績。

魔法帝ユリウス・ノヴァグロノ | ブラッククローバー

魔法帝ユリウス・ノヴァグロノ | ブラッククローバーより引用

プライドだけでは人を守れないし、信頼は実績の後についてくるもの。魔法帝に求められるものはただ一つ。最強といわしめる実績。ひたすらに実績を積むことだという。それを聞いて、望むところと意気込むアスタとユノ。

これから「星」取得数が特に多い騎士団員を集めて戦功叙勲式をするから参加するようにといわれる。

ブラッククローバー

ブラッククローバーより引用

猛者が王都に集結する。

ブラッククローバー 今回のネタバレ感想

ミモザがアスタに惚れてしまった。これでノエルも意識してしまうのか。そして、どんどん増えていって状態にはならないだろう。

第二の剣は持つ者の魔力を吸い取る。これでアスタでしか扱えない理由ができたね。もしかして、第一の剣もそうなのかな。

2015年7月18日発売 今週のジャンプ34号「ブラッククローバー」を読んで。


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