七つの大罪 133 ギルサンダー「雷帝の重鎧」とハウザー「貫突(ブレイクスルー)」

七つの大罪 概要

七つの大罪は、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団「七つの大罪」に救国の助力を願うため第三王女エリザベスが旅立つ。その先で「七つの大罪」の団長メリオダスに救われ、他のメンバーを探しに旅にでるアクション・ファンタジー作品。

七つの大罪 今回のネタバレストーリー

修行に入ってクレイドラゴンと対峙するギルサンダーとハウザーは、昔教えられたことを振り返った。

ギルサンダーは戦場では何でもあり、もっと頭を柔軟にしろ。

ハウザーは型をしっかりと学べ。

二人は自分の主張はひとまず脇に置き、対照的な良き友を見習う。

型通りに構えるハウザー。型は見た目のためにあるのではなく、無駄のない動きで体力の消耗を抑え、最速の攻撃を叩き込み、戦局をせいするためだと。

ハウザー「○風(テンペスト)」 | 七つの大罪

ハウザー「○風(テンペスト)」 | 七つの大罪より引用

ハウザーはクレイドラゴンの頭に規則正しく殴打を入れる。食べられそうになるハウザーはジャンプしてかわす。次は構えからの「テンペスト」はどうかと切っ先に魔力を集中させる。

「貫突(ブレイクスルー)」

切っ先に集めた「○風(テンペスト」)」の魔力をクレイドラゴンに放つ。クレイドラゴンの顔にヒットする。

次はギルサンダー。武器に纏わせた雷撃を抑え、その分をもう一方の腕に盾を作り、全身に鎧のように雷撃を纏わせる。

「雷帝の重鎧」

マーリン | 七つの大罪

マーリン | 七つの大罪より引用

拡散型である風を1点に集中させ、威力を高めた攻撃特化のハウザーに対し、雷を多重展開し、全方位からの○角をなくした防御特化のギルサンダーと評すマーリン。

クレイドラゴンはギルサンダーに攻撃するも防ぐ。そして、

ギルサンダー「雷神の抱擁」 | 七つの大罪

ギルサンダー「雷神の抱擁」 | 七つの大罪より引用

「雷神の抱擁」

電撃を浴びせ続けるギルサンダー。ハウザーはいけると油断する。

次の瞬間、もとの場所に戻って意識と取り戻すギルサンダーとハウザー。惜しかったが次のステップの足がかりを掴んだ二人。

ヘンドリクセン | 七つの大罪

ヘンドリクセン | 七つの大罪より引用


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