ゴールデンカムイ 43 のっぺらぼうの正体

谷垣を狙う尾形 | ゴールデンカムイ

谷垣を狙う尾形 | ゴールデンカムイより引用

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のネタバレストーリー

谷垣 尾形 | ゴールデンカムイ

谷垣 尾形 | ゴールデンカムイより引用

アシリパの村にやってきた尾形百之助上等兵と二階堂浩平一等卒がアシリパの祖母の肩を叩いていた。尾形は谷垣だったかというと沈黙する。谷垣は、見に起こったことを喋り出す。仕掛け弓の毒で動けなくなっているところをアイヌの人に助けられたと。杉元たちのことを伏せる。

歩けるまでに回復したのに鶴見中尉のところへ何故戻らないと質問する尾形。谷垣は杖をついて歩けるようになったのは「今日」だという。しばらく残って世話になった恩を返すつもりだったという。

二階堂は「今日が初めて」と都合のいいタイミングを信じない。

二階堂 | ゴールデンカムイ

二階堂 | ゴールデンカムイより引用

尾形は玉井伍長の行方がわからないという。野間も岡田も。谷垣と行動していた者たちが誰も帰ってこないという。谷垣はその時、玉井たちの○を知る。

谷垣は、不振な漁師たちを追跡して自分だけはぐれましたと報告する。

二階堂は、動けなくても人を使って現状を知らせることもできただろう。意識を取り戻したのも「今日か」と疑念を打ち明ける。

ただならぬ雰囲気に谷垣はオソマに祖母をつれていけというも二階堂が祖母を離さない。

玉井から何か聞いているだろうと聞くも何のことかわからないという。

谷垣 尾形 | ゴールデンカムイ

谷垣 尾形 | ゴールデンカムイより引用

尾形は谷垣が玉井たちを○したと考える。

谷垣はこの誤解はまずいと思う。自分の銃に目をやると、尾形に指摘される。銃に飛びついてもこれがないと撃てないと谷垣の銃の部品を見せる。緊張が走るが尾形は冗談だという。


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