うしおととら 4 餓眠様(飛頭蛮)回。ハンバーガーと出会うとら

井上真由子 | うしおととら

井上真由子 | うしおととらより引用

うしおととら 概要

うしおととらは、主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く妖怪伝奇アクション漫画。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

うしおととら 今回のネタバレストーリー

お手洗いに入っていたうしおにもちょっかいを出すとら。お手洗いからでたうしおは、居間の机に「さがさないでください」という父の手紙をみて、「ショックうけてたからな」といううしお。

ニュース番組では、昨夜起こった事件を報じていた。そのニュースをみて、うしおは化け物が絡んでいると感じる。屋根の上ではとらがうしおをどうやって食べるか画策していた。うしおはとらを呼び、ニュースのことをとらがやったと決めつけて獣の槍で痛めつけようとする。しかし、とらはやってないと起こる。

とらは飛んで逃げる。人間を食べてないから獣の槍に勝てないのだと。山ほど人間を食べるために街にいくとら。

うしおはとらを探して街を歩く。ニュースでやっていた現場を通りかかると警察に押し倒された老人を助けるうしお。老人が持っていた本にある人物がみたことあるとうしおは老人にきくと、明治の霊能力者・日崎 御角だという。うしおは井上真由子にそっくりだという。老人は、日崎 御角が要石で封印した妖怪が「餓眠様(がみんさま)」だという。

「餓眠様(がみんさま)」は、憎き日崎 御角を探して街を徘徊する。

トラックにはねられるとら | うしおととら

トラックにはねられるとら | うしおととらより引用

街に初めてきたとらは驚愕する。人間の多さや建物の異様さに驚愕するも人が多いことで喰い放題かと喜ぶがトラックにはねられる。

餓眠様(がみんさま) | うしおととら

餓眠様(がみんさま) | うしおととらより引用

「餓眠様(がみんさま)」は日崎 御角に似た女性を次々と食らっていく。

香水に弱いとら | うしおととら

香水に弱いとら | うしおととらより引用

とらは人間を食らおうと子供を狙うがガラスを通り抜けられず失敗。次に女性を狙うが香水の匂いで近づけず失敗に終わる。ならば男だと近づくも同じくオーデコロンの匂いで食べるのを失敗する。


うしおととら 4 餓眠様(飛頭蛮)回。ハンバーガーと出会うとら」への2件のフィードバック

  1. いちおう

    >「飛頭蛮(ひとうばん)」と戦ったときの日崎御角はまだ駆け出しだった可能性

    白面の化身であるくらぎと戦った時、日崎御角は「三百年も一緒であった日崎御角をお忘れかい?」と言ってますが、餓民様が御角に封印されたのは百年ちょっと前の明治時代のことですね。
    須磨子の時みたいに一時地上に戻っていたとしても、お役目歴は百数十年にはなるわけで。

  2. soz 投稿作成者

    >いちおうさん
    ご指摘ありがとうございます。
    お役目されている期間に飛頭蛮と戦っているなら、当時はすでに強いでしょうね。
    やっぱり、Wikiの指摘が正しいんですね。

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