アポカリプスの砦 76 りっくんvs女形ボコール

アポカリプスの砦 概要

ある日、(冤罪)無実の罪を着せられて無期懲役の判決を受ける前田義明。関東中の不良が集まる青少年矯正施設・松嵐学園に収監された前田は学園内でも曲者たちの監房に入れられる。そんな無秩序と○力の世界に入った前田だった。外の世界では人間を貪り喰らうゾンビたちが発生してゾンビは施設内にも侵入しいやおうなしに戦うことになる。

アポカリプスの砦 今回のネタバレストーリー

りっくん | アポカリプスの砦

りっくん | アポカリプスの砦より引用

ボコール目指して橋脚から登りきったりっくん。

感染者の山を見上げる。上からは感染者が落ちてくる。前田は落ちてくる感染者をかわしながら登ってと指示を出す。

りっくんは勢い良く走り、感染者の山を駆け上がる。

感染者の山はうねうねとくねりながらりっくんを振り落とそうとしている。

りっくんが捕まっているところの感染者を分離して落そうとしたら、あの手この手で落そうとするもりっくんは懸命に振り落とされずに登っていく。

りっくんvs女形ボコール | アポカリプスの砦

りっくんvs女形ボコール | アポカリプスの砦より引用

そして、ついにボコールまで辿り着く。女形をしたボコールは体を膨らませていた。音による攻撃準備中だった。

りっくん | アポカリプスの砦

りっくん | アポカリプスの砦より引用

胸を切り開けという指示にりっくんのナイフは一閃する。

感染者の山が崩れていく。

感染者の崩れた山からボコールを抱えたりっくんを見つける。

りっくんの勝利だ。

りっくん | アポカリプスの砦

りっくん | アポカリプスの砦より引用

帰ろうとするりっくんに、主を失ったはずの感染者がまた動き出す。しかし、今度は襲ってくるわけではない道をあけた。

その道の後ろにはもう一人のボコールがいた。


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