ゴールデンカムイ 44 伝説の猟師・二瓶鉄造の教えが谷垣に宿る

谷垣 源次郎 一等兵 | ゴールデンカムイ

谷垣 源次郎 一等兵 | ゴールデンカムイより引用

ゴールデンカムイ 概要

ゴールデンカムイは、日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れ、知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める金塊サバイバルアクション漫画。

ゴールデンカムイ 今回のネタバレストーリー

アシリパの和名 | ゴールデンカムイ

アシリパの和名 | ゴールデンカムイより引用

アシリパの名を聞く土方歳三。土方と知らない杉元は素直に応える。和名も聞く土方。それは知らないと応える杉元。土方は何か思うことがあって和名を聞いた。

土方は杉元の顔の傷をみて、「梅戸」も似た様な傷があったという。「梅戸」とは梅戸勝之進。新撰組隊士でいわゆる「天満屋事件」の際に齋藤一の最大の窮地を身を挺して救った功労者でその時顔面に大きな傷を負う。

土方は続けて、だがそのうちに秘めた凶○さは「鍬次郎」だという。「鍬次郎」とは大石鍬次郎。近藤勇、土方歳三の信任厚い隊士。俗にいう「人斬り鍬次郎」などと呼ばれる暗○者で、出世のためならなんでもする残酷な男だともいわれている。

そんな話をする土方を杉元はボケたジイさんだと思った。

土方歳三の指示 | ゴールデンカムイ

土方歳三の指示 | ゴールデンカムイより引用

土方は眠るアシリパを白石に返して、去っていく。その際に白石の耳元で「複製を作れ」と指示を残して去っていく。

尾形上等兵 | ゴールデンカムイ

尾形上等兵 | ゴールデンカムイより引用

一方、谷垣。尾形の狙撃で狙われている。尾形は自分が使っている三十年式歩兵銃がロシアの小銃よりも弾が小さく不○銃と言われているが三百メートル以内なら確実に頭を撃ち抜けるから俺にはあっていると解説する。

二階堂が観測士としてアシリパの家を見張り、動きがあれば尾形が狙撃する。この「狙撃手」と「観測手」の二人一組は現代では基本だが、当時はまだなかったという。

谷垣は窓を塞ぎ、祖母たちには鍋を被らせる。谷垣は思い出す。玉井伍長が鶴見を裏切ることをほのめかしていた。つまり、尾形たちは鶴見を裏切り第七師団でも何ものでもない。つまり、敵だと。

尾形が移動しようとしたところ窓の隙間から双眼鏡がのぞく。そこに狙撃するも谷垣のフェイクだった。次に囲炉裏の燃えさしをござで包んだものを家の外に放り投げた谷垣。

アシリパの祖母 | ゴールデンカムイ

アシリパの祖母 | ゴールデンカムイより引用


ゴールデンカムイ 44 伝説の猟師・二瓶鉄造の教えが谷垣に宿る」への4件のフィードバック

  1. いかあくま

    >>土方の「複製を作れ」とは何の複製だろうか。

    ↑刺青人皮の複製じゃないかな?
    初登場時、土方が油紙で作れる旨を牛山に伝えてる。

  2. soz 投稿作成者

    >いかあくまさん
    刺青人皮ですかね。土方が白石が持っていると思っている刺青人皮の複製という意味か。
    すると、土方的には白石は用済みと思ったのだろうか。命は助けてやるかわりに複製を作れということかな。

  3. いかあくま

    第七師団と同じく杉元一行を泳がせて刺青人皮を回収させてから奪う気なんじゃないかと。

    杉元を追っていれば、それを追っている第七師団にも近づけるので、
    刺青人皮全回収にも繋がるからじゃないかと。

  4. soz 投稿作成者

    >いかあくまさん
    第七師団も土方一派も自分たちが持っている刺青を奪われない自信があるからでしょうね。
    そこに尾形の勢力ができて、今後複雑化していくのか、尾形勢力は谷垣に潰されてしまうのか。
    今後が楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です