新作映画『BORUTOボルト NARUTO THE MOVIE』3日間でナルト映画シリーズ歴代最高の動員数

ナルト映画『BORUTOボルト NARUTO THE MOVIE』公式サイト

ナルト映画『BORUTOボルト NARUTO THE MOVIE』公式サイトより引用

劇場版NARUTOアニメ映画『BORUTOボルト NARUTO THE MOVIE』のオープニング成績

劇場版アニメ『NARUTOナルト』シリーズ11作目となる『BORUTOボルト NARUTO THE MOVIE』が8月7日から全国268劇場268スクリーンで公開され、8月9日までの週末3日間で約52万人を動員。興行収入約68億円をあげたことが10日に判明。

劇場版アニメ『NARUTOナルト』シリーズの公開初動では歴代最高だった前作劇場版アニメ『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』との比較で115%となり、記録を更新した。劇場版アニメ『NARUTOナルト』シリーズの最高の滑り出しとなった。

同作を配給する東宝が行ったwebアンケート(男女比 58:42)によると、鑑賞動機(複数回答可)は「テレビアニメシリーズ」56.6%、「週刊少年ジャンプ」53.9%となり、テレビアニメに加え、原作漫画のファンが多く劇場に詰めかけたことが伺える。

劇場版NARUTOアニメ映画『BORUTOボルト NARUTO THE MOVIE』 あらすじ

長きに渡る戦争を得て高度成長を遂げた新時代。七代目火影・うずまきナルトが統治する木ノ葉隠れの里を中心に、新たな忍を育てる「中忍選抜試験」が5つの里合同で開催されようとしていた。里の手練場で修行に明け暮れる三人一組の下忍たち。サスケの娘にしてナルトに憧れを抱くサラダ、多くの謎を持つ超優秀な忍ミツキ、そして才能を持ちながらもナルトをクソオヤジ呼ばわりするボルト。

ボルトは、多忙が故に家族と過ごす時間すらないナルトを「親なんて初めからいない方がいい」と寂しさゆえに忌み嫌うようになってしまったのだ。

ある夜、異空間での任務にあたっていたサスケが、妙な危険が迫っていることを知らせにナルトの元に訪れる。互いの子世代の忍の事を離すナルトとサスケ。そんな中、サスケの事を「ナルト唯一のライバル」とサラダから聞き憧れていたボルトは、父親の弱点を知ろうと弟子入りを願う。友の状況を悟ったサスケは”ある条件”付きで師匠となることを約束。ボルトはナルトに実力を見せつけるために、サラダ、ミツキと共に中忍選抜試験への出願を決めた。

知能勝負の一次試験、チームワーク勝負の二次試験と難関を突破していくボルトたち。三次試験の個人戦コロシアムでは、各里の長である五影が見守る中、ついにシカマルの息子であるシカダイとも激突!

その時、空間が捻じ曲がるほどの大爆発が!禍々しい雰囲気を纏い現れたモモシキとキンシキと名乗る二人組は、両手に宿した輪廻眼を操り、ナルトの命を執拗に狙う。何もできず立ちすくむボルトを護るサスケ。それを背に立ち塞がったナルトは、モモシキが放った術と共に消えてしまった。ボルトへの微笑みを残して。

その小さな姿にかつてのナルトを見たサスケ、そして五影とともにボルトは敵うハズのない敵が待つ異空間へ、決○の覚悟で挑む。


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