ACMA:GAME(アクマゲーム) 1 主人公・織田照朝は完璧超人

織田照朝 | ACMA:GAME(アクマゲーム)

織田照朝 | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用

ACMA:GAME(アクマゲーム)概要

ACMA:GAME(アクマゲーム)は、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。それに加え、日本有数の財閥・織田グループの総会長でもある光聖高校3年・織田照朝が突如現れたのは、イタリアンマフィア・ベルモンドファミリーの御曹司、マルコ・ベルモンド。マルコが持ち込んだ“悪魔の鍵”によって巻き起こる頭脳×心理バトル漫画。

ACMA:GAME(アクマゲーム)第1話ネタバレストーリー

10万ベトナムドンレイズ | ACMA:GAME(アクマゲーム)

10万ベトナムドンレイズ | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用

修一は10万ベトナムドンをレイズする。照朝も賢悟もあっさりコールする。照朝の学友と教室でポーカーで遊んでいた。ゲームをしながらタブレット端末でニュースをみていた。

資産家の財産・権利の譲渡事件を取り上げていた。そのニュースの意味が分からない修一。賢悟は、咲野アナの女神の言葉をちゃんときけと忠告するもわからないという。賢悟は全国模試一ケタ常連の照朝に説明してもらおうという。

照朝は、例え話で、ある日突然賢悟が持っている金、服、ゲームなど全部、照朝のものになったらどう思うか修一に聞く。賭けで負けたかとも思うが全部となると脅されたということか。それが妥当だという照朝だが、今回は賢悟があげたといっているとしたら。修一は意味わからないというと、だから世間が騒いでいると説明した。

そして、時間だからと照朝は席を立つ。降りるなら三千だと修一がいうと照朝はロイヤルストレートフラッシュで勝負に勝った。

廊下を歩く照朝。女子が追い抜いた。その追い抜いた女子が担ぐバッグのポケットのネット部分が傷んでいる。そして、老朽化した学内掲示板の下部に釘がでている。照朝は釘にひっかけてドリンクを落とすと予測して先回りの行動をし、ドリンクを落ちる前にキャッチする。

照朝は自宅に帰る。

照朝は、あらゆる事業・分野でトップシェアを誇る日本有数の財閥織田グループの総会長なのだ。

定例会議を始め、テキパキと指示と飛ばす照朝。そして、最後に新しくグループ傘下に加わった企業の資料を渡されて「高校生が読んでもわかる内容か」と確認する。

照朝の持論は「難しいことを簡単に説明できる者が優秀」ということだった。

織田照朝 | ACMA:GAME(アクマゲーム)

織田照朝 | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用

照朝は両親の墓石を眺める。執事の岡本が汗拭きようのタオルを持ってきてくれる。両親が亡くなって8年。織田グループを建て直し、二人をここに移すことができてよかったという照朝。

岡本もいう。織田清司は織田グループの社員を家族と呼んで大切にしていた。オフィスビルに自宅を設けるほどの仕事に没頭し、できるだけ家族と一緒にいられるようにと。照朝は父親と同じようにオフィスビルの自宅に住む。

悪魔が人間の財産を奪う意味などない | ACMA:GAME(アクマゲーム)

悪魔が人間の財産を奪う意味などない | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用

照朝は例の事件のことでわかったことはないか岡本に聞く。気になることがあるといえば被害を受けた人の共通の言葉として「悪魔」というものがあったと。

織田グループ総本社の入り口で微笑む謎の男。突然、トラックでビル入り口に突っ込んでくる。社内は騒然とする。笑いながら入ってきたのはベルモンドファミリーのマルコ・ベルモンド。事故だといい、謝罪のために照朝を呼べという。

警備員が駆けつけるも銃を突きつけるマルコ。下っ端には用はないという。


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