ACMA:GAME(アクマゲーム) 2 悪魔のゲーム

ゲームマスター「ガド」 | ACMA:GAME(アクマゲーム)

ゲームマスター「ガド」 | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用

ACMA:GAME(アクマゲーム)概要

ACMA:GAME(アクマゲーム)は、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。それに加え、日本有数の財閥・織田グループの総会長でもある光聖高校3年・織田照朝が突如現れたのは、イタリアンマフィア・ベルモンドファミリーの御曹司、マルコ・ベルモンド。マルコが持ち込んだ“悪魔の鍵”によって巻き起こる頭脳×心理バトル漫画。

ACMA:GAME(アクマゲーム)第2話ネタバレストーリー

織田照朝の会長室にやってきたマルコ・ベルモンド。照朝はマルコに帰ってもいいぞという。照朝の周りには岡本をリーダーとしたハウンドドッグの黒服たちが立っている。

マルコは照朝に邪険にされても馴れ馴れしくテーブルに名刺を置く。

マルコ・ベルモンド | ACMA:GAME(アクマゲーム)

マルコ・ベルモンド | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用

照朝はマルコの挙動を見て、小心者だと判断し、名刺をゴミ箱に捨てる。そして、要求を聞く。マルコは名刺を捨てられたことに名刺交換するものだろというも小学校でマフィアとは文化交流してはいけないと教わったとマルコの存在そのものを否定する。

織田照朝 | ACMA:GAME(アクマゲーム)

織田照朝 | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用

マルコは、例の事件で被害を受けた社長たちの名刺を出して、照朝に脅しをかける。例の事件の犯人が自分であることを主張する。そこで、織田グループの会長や参加の企業の社長の座をいただくという。

照朝は当然断る。

しかし、マルコは「強制的にもらう」と妙な鍵のようなものを取り出し、机に突き刺した。すると、部屋が突然黒塗りの部屋に変貌する。

マルコ・ベルモンド | ACMA:GAME(アクマゲーム)

マルコ・ベルモンド | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用

マルコは、その鍵を「悪魔の鍵」と呼ぶ。

部屋は閉鎖空間となり、誰一人出られないという。外との連絡も不可能。電話の電波も、インターネット回線も不通となる。ドアも開かない。窓を銃で打ち抜いても破れない。そして、マルコは悪魔を呼び出す。

マルコの背後に雄牛のような化け物が出現する。マルコは安心しろという。悪魔が何かをするわけではないという。提供するのはゲーム。ゲームに負ければかけたものを奪われるという。

マルコ・ベルモンド | ACMA:GAME(アクマゲーム)

マルコ・ベルモンド | ACMA:GAME(アクマゲーム)より引用


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