うしおととら 7 蒼月紫暮vsとらvs光覇明宗法力僧vs蒼月潮

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

うしおととら 概要

うしおととらは、主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く妖怪伝奇アクション漫画。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していき、物語は最終決戦に至る。

うしおととら 第7話ネタバレストーリー・あらすじ「伝承」

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月潮 蒼月紫暮 | うしおととらより引用

蒼月潮の本名を知り、驚愕する海座頭。今も生き続ける憎きあの女の息子かという海座頭。うしおは寺に帰り、父親に母親のことを訊ねる。うしおは妖怪の力を借りて母親は生きているというのはどういうことかと。蒼月紫暮はとぼける。

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

電話がなり、母親の話題を避ける。とらは海座頭が言ったことがそんなに気になるかと聞く。人間は親のことは気になるものだと、妖怪にはわからないといううしお。その間に逃げようとする父親・紫暮を止めるうしお。その弾みで獣の槍がとらに当たり、姿を見せるとら。それをみた紫暮は、とらをみて間抜けそうな妖怪だという。その隙に急用だと逃走する紫暮。

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

紫暮は、怯える少女と老婆を前に立ちはだかり、妖怪と対峙する。紫暮は妖怪に向かって、静かに眠ってくれないかと交渉するも聞く耳を持たない妖怪は紫暮たちを襲う。紫暮は退魔武器を投げつけ、妖怪を岩に封印する。

蒼月紫暮 | うしおととら

蒼月紫暮 | うしおととらより引用

ヘリを要請し、ある場所に向かう紫暮。大広間で伏せて待つ紫暮。ふすまが開き、おつとめの途中だと紫暮を罵倒する高僧。紫暮は、獣の槍が引き抜かれたと報告をする。引き抜いた者は自分の息子・うしおで、獣の槍に刺さっていた妖怪はうしおがとらと名付け、うしおに取り憑いていると報告する。すると高僧は驚愕する。


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