うしおととら 7 蒼月紫暮vsとらvs光覇明宗法力僧vs蒼月潮

次の日、旅立つうしお。胸ポケットに何か入っていると出してみると櫛だった。うしおはとらについてこなくてもいいというもとらはお前に取り憑いているんだぜとついていくとら。

うしおととら 第7話ネタバレ感想「どんな母親でも受け止めようとする蒼月潮」

この段階では、うしおは母親がどうなっていると思っていたのだろうか。いままで妖怪と対峙してきたなかから、母親は生きているけど、父親は「母親は○んだ」としているもまだ○んではいない。この段階だと母親が妖怪になってしまっているということを考えるかもしれない。だから、うしおは、どんなことでも受け止めると言ったのかもしれない。

妖怪ではあるけど、悪さをするあやかしの退治に手を貸した(海座頭の役目や事情をきかされていないとするならうしおが海座頭を見る視点)海座頭はとらのような悪い妖怪ではないと考え、その海座頭が恨む母親は悪い妖怪になっているのかもと考えるかもしれない。

ヘタクソだけど美術大好きな想像力豊かなうしおでも、この段階で母親が、まさか大妖怪の動きを止めるためにある場所から動けなくなっているということは想像できなかっただろう。でもどこかで信じていたのだろうなと思う。曲がったことが嫌いな自分の母親だから。

2015年8月14日放送 「うしおととら」を視聴して。


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