進撃の巨人 コミック17巻67話 進撃の土下座巨人はロッド・レイス

進撃の巨人 概要

進撃の巨人は、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたファンタジーバトル漫画。進撃の巨人のストーリーは、繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

進撃の巨人コミック17巻67話ネタバレストーリー・あらすじ「オルブト区外壁」

硬質化した巨人からエレンを救出 | 進撃の巨人

硬質化した巨人からエレンを救出 | 進撃の巨人より引用

天井が崩落するなか、洞窟にいた者すべてがもう終わりだと思った。しかし、エレン・ウェーガーは「鎧」と書かれたビンを噛み砕き、中の液体を飲んで、進撃の巨人化した。

そして、硬質化し、崩落する天井を支えてヒストリア・レイスをはじめ、助けにきたミカサ・アッカーマン、リヴァイ兵士長たちを崩落から守った。

進撃の巨人化したエレン・イェーガーをうなじから救い出したジャン・キルシュタインとミカサ・アッカーマン。出口を確保したサシャ・ブラウズは進撃の巨人からでてきたエレン・イェーガーに駆け寄り感謝する。

自分が飲んだ瓶の行方を聞くエレン | 進撃の巨人

自分が飲んだ瓶の行方を聞くエレン | 進撃の巨人より引用

エレン・イェーガーは天井を支える進撃の巨人を見て、これはと聞く。自分でやったことを覚えていないエレン・イェーガーにリヴァイ兵士長が説明する。硬質化が本体が進撃の巨人から抜け出しても残ったまま。エレン・イェーガーは「鎧」とかかれば瓶はと聞くもヒストリア・レイスは、ロッド・レイスの鞄はあったけど中身はもう全部つぶれてなくなったという。

硬質化したエレンの巨人 | 進撃の巨人

硬質化したエレンの巨人 | 進撃の巨人より引用

落胆するエレン・ウェーガー。リヴァイ兵士長は他にもあるかもしれないという。リヴァイ兵士長は、これまでできなかった硬質化をやってのけて助けてくれたことと、ウォールマリアの穴を塞ぐことができる可能性を示唆する。無様にも到達点にたどり着いたと。

エレン・イェーガーはウォールマリアを奪還すれば、調べたかった家の地下を調べられるが、自分の父親の正体は既に知っているからと暗くなる。

地上への出口に近づくとアルミン・アルレルトが手を差し伸べてくれる。地上へ出ると、ロッド・レイスが進撃の巨人になって地上へ這い出た大きな洞窟からの穴があけられていた。アルミン・アルレルトはこの世の終わりかと思ったという。

ロッド・レイスの土下座巨人 | 進撃の巨人

ロッド・レイスの土下座巨人 | 進撃の巨人より引用

ロッド・レイスの進撃の巨人は、超大型巨人の更に2倍ぐらい大きく。顔面を地面にこすりながら這い蹲り、ゆっくりと移動して言ってる。体表は高温で近づいた木々が燃えるほど。そして、近くの人間を気にもせず、ある方向に向かって進んでいる。

リヴァイ兵士長は、進撃の巨人を追う。周りに中央憲兵が潜んでいる可能性があるので気をつけるようにと皆にいう。

ハンジが「始祖の巨人」の力の話を簡単にまとめる | 進撃の巨人

ハンジが「始祖の巨人」の力の話を簡単にまとめる | 進撃の巨人より引用


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