進撃の巨人 コミック17巻70話 ハンジ考案の対巨人兵器完成!そして、エレンの恋はまだ遠い…

進撃の巨人 概要

進撃の巨人は、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたファンタジーバトル漫画。進撃の巨人のストーリーは、繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

進撃の巨人コミック17巻70話ネタバレストーリー・あらすじ「いつか見た夢」

牛飼いの女神ヒストリア | 進撃の巨人

牛飼いの女神ヒストリア | 進撃の巨人より引用

ヒストリアが戴冠して2ヵ月後。ヒストリアは孤児院を立て、孤児を集めていた。その姿は女王というよりも孤児院の院長だった。巷では、牛飼いの女神と呼ばれていた。壁を統治しているのは実質、兵団でお飾りの王政は隠しようがないがそう呼ばれているとアルミンはいう。

民衆に襲い掛かる巨人を倒した女王がこれほどまでに慎ましく健気に生きているあっては神様にもなるなと。トロスト区の壁を塞いだやつのことなんて誰も覚えてないよなと、意地悪くエレンにいうジャン。

エレンは、これがヒストリアが女王になると決意した理由の一つだという。地下街から壁の端から端まで調べあげ、孤児や困窮者をこの牧場に集めて面倒をみる。

王室の公費や議員から没収した資産をこの牧場の運営に回したり、貧困者の支援をしたりすること。最初は貴族勢の反発もあったが民衆の支持を固める結果となる。リヴァイもこのことを後押しした。

エレン | 進撃の巨人

エレン | 進撃の巨人より引用

困っている人がいたらどこにいたって探し出して助けに行く。それがヒストリアのやりたいことの一つ。

そんな三人にヒストリアがやってきて作業をサボってると指摘しにくる。ジャンは休憩だと。ジャンはヒストリアを自分の母親に似てきたという。

ヒストリアはエレンに硬質化の実験の話を振る。洞窟は塞げるようになったが作戦には準備がいると。急がないと奴らがくるという。ライナーとベルトルトがきたら○さなきゃならないという。ヒストリアは○したいの?と聞いてもエレンはヒストリアと目を合わせることなく、○さなきゃならないという。

ヒストリアとエレン | 進撃の巨人

ヒストリアとエレン | 進撃の巨人より引用

ヒストリアはこの世界が何故こうなったか早くわかるといいねという。初代王を否定したが、間違っているとは思えないと。孤児たちに笑顔が戻っている今が。

ミカサの無表情 | 進撃の巨人

ミカサの無表情 | 進撃の巨人より引用

そこにミカサが無表情でやってくる。ミカサはエレンの持っている荷物を取り上げ、実験で疲れているからと。

個々の利益を優先していた貴族一族および関係者は爵位を剥奪されて収容所に入ることとなる。兵団に非協力的な貴族に対しては重税を課し、貴族間の団結をそいでいた。

中央憲兵によって抹消されてきたとされる技術革新の芽は一部の中央憲兵により秘密裏に保持されていたことは判明し、兵器改良への余地につながった。

巨人が作り出したとされるレイス家領地にある広大な地下洞窟の光る鉱石は、エネルギーを消費しない資源として利用され民衆に還元される。工業地を日夜照らし、生産性を向上させた。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です