アポカリプスの砦 78 ボコール+ボコール=新しい生命体

一ツ兜は吉岡に呼びかけ、車から銃を全部下ろせと言う。そして、一斉射撃で受精卵を打ち始める。一ツ兜はバズーカ砲を持ち出し、受精卵を撃つ。

煙が立ち込める。

煙が晴れてくるともう受精卵ではなく、何かに変貌を遂げようとしていた。

新しい生物 | アポカリプスの砦

新しい生物 | アポカリプスの砦より引用

その胎児のような新生物は触手を伸ばし、付近にいる感染者の耳に触手を突っ込み始める。

アポカリプスの砦 第78話ネタバレ感想・考察「受精卵になって退化?」

  • 生殖能力を持たない
  • 互いを感知する
  • 異常な代謝速度

この3つの理由が2体が合体して1体を作るするなら、それ自体は子孫を増やすための行為ではないよね。前回も考えたけど、ボコール自体を生み出すプロセスがもっと多くないと繁殖はしない。

では繁殖目的ではないと考えるとするならどういう目的があるのだろうか。生物的にはどれも○滅に向かって行くような気がするが。。。

それと触手を出して感染者の耳に接続したのは、どういうことだろうか。もし、操るだけだとするなら、ボコールは音で多くの感染者を操っていたから、有線でないといけないとするなら完全な退化だと思う。

また栄養補給だとするなら、いままで栄養補給がいらなかった体なわけだったからこれも退化になるのではないか。

謎だらけだ。

2015年8月17日公開 マンガボックス「アポカリプスの砦」を読んで。


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