進撃の巨人 71 エレンの父親グリシャの秘密。エレンの母親カルラの言葉。

カルラのエレンに対する想い | 進撃の巨人

カルラのエレンに対する想い | 進撃の巨人より引用

進撃の巨人 概要

進撃の巨人は、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたファンタジーバトル漫画。進撃の巨人のストーリーは、繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

進撃の巨人 第71話ネタバレストーリー・あらすじ「傍観者」

エレンは自分の父親を会っていた人物のことを思い出す。訓練兵団教官のキース・シャーディスに会いに行く。キース・シャーディスはエルヴィンの一つ前の12代調査兵団の団長だという。

訓練兵を監督するキースに声をかけるエレン。長官室に呼ばれたエレンたち。サシャだけが席に座らず立っている。キースは着席を促すがサシャは立っているという。キースは、訓練していた頃と比べて見間違えるように変わったと率直にいう。

キース・シャーディス教官 | 進撃の巨人

キース・シャーディス教官 | 進撃の巨人より引用

リヴァイもキースのことも変わったという。リヴァイやハンジはエレンたちのように訓練兵ではなかったので、キースを最後にみたのは5年前だという。

キースは、調査兵団結成以来、団長が生きたまま交代したのは初めてだという。無能な頭を自ら有能な者に挿げ替える。自分が残した唯一の功績だという。

ハンジは自分らがここに来た理由は察しているかと聞く。キースは、静かにエレンを見つめ、母親に似ているという。瞳の奥に宿す牙は父親そのものだという。

エレンは教えてくださいと声を上げる。

キース・シャーディス教官 | 進撃の巨人

キース・シャーディス教官 | 進撃の巨人より引用

キースは結論から言えば何も知らないというも人類の利になり得ない話でよければ聞いてくれと語り出す。

キース・シャーディス教官 | 進撃の巨人

キース・シャーディス教官 | 進撃の巨人より引用

エレンの父親グリシャと出会ったのは20年前、壁の外だった。壁外調査の帰路、ウォールマリア、シガンシナ区の壁門の目前でグリシャを見つけた。キースはグリシャにどうやって壁の外にでたかを聞くもグリシャはキースに同じく壁の外で何をしているかを問う。

思いも寄らない質問にキースは調査兵団を知らないのかと聞く。

キースはグリシャを壁の中に連れて行き、牢屋に入れる。罪は、無許可で巨人領域に足を踏み入れたというものだった。キースたちもこの法が適応されるのは初めてだという。

グリシャ・イェーガー | 進撃の巨人

グリシャ・イェーガー | 進撃の巨人より引用


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